新しい創傷治療:最新記事

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   湿潤治療:医師リスト

2024/04/15

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 見えぬ「目玉」パビリオン 空飛ぶクルマに不透明感も―大阪万博
     大阪万博のコンセプトは”People's Living Lab(未来社会の実験場)”なんだそうで、具体的には「カーボンニュートラル、デジタル技術、次世代モビリティなど、最先端の技術や社会システムを会場や運営、展示等に活用する未来社会ショーケース事業を行う」のだそうですが、カーボンニュートラルとか次世代モビリティと言われても、なんだか普通すぎていまいち「最先端」っぽくないんだよね。1970年万博では「月の石」が見られたけど、2025年万博では「車輪がついていない空飛ぶクルマ」が見られます・・・じゃぁ客は呼べない。

  2. 「NO原発、YES風車」で経済はマヒ状態…日本を抜いた「経済大国ドイツ」で企業脱出が相次いでいる理由
     風が吹けば桶屋が儲かるけど、風が吹かなければボブ・ディランは歌が作れないし電気も作れない・・・という根本的な問題が解決できないまま「NO原発、YES風車」に突っ走った結果、「NO経済」になってしまいました、という解説記事。どこまで続くのか、緑の党の暴走は。東京都では「緑のたぬき」が暴走したけどね。

  3. 「人口減少で地球から消滅する最初の国」 “非婚手当”も 韓国で何が起きている?
     幼稚園が次々と介護施設にリフォームされている韓国の現状をリポート。大学生の就職率が6割すれすれなのに、それでも子どもの教育に熱を上げる親たちの様子も。収入を教育費支出が上回っている家庭もあるらしいです。

  4. NHKから「受信契約のお知らせ」が届きました。自宅に”テレビがない”場合は何もしなくてよいですか?
     何もしなくていいようです。

  5. 夏日地点は今年初200以上 北海道で統計史上最も早い夏日 九州で29.8℃を観測
     私は10年くらい、春と秋は「黒のスキニージーンズ+黒のワイシャツ+レザージャケット」の組み合わせで外を歩いていますが、毎年毎年、この格好で外を歩く期間が短くなっていて、今年も数日前から、GUの薄いジャケットを着ています。この分で行くと、GWが終わって短い梅雨があけるとそのまま「半袖の季節」に突入? クローゼットの中で春服と秋服が泣いています。

  6. まだ続いていた東京五輪の戦い…相手は「カキ」 東京都が億単位のカネを投じて延命する「負の遺産」
     この施設の使用実績はこんな感じです。牡蠣にも防風林にも金が垂れ流し状態。誰だよ、こんなの作ったのは。

  7. 低価格スマホのRAMは4GBと8GBで差があるのか? Redmi 12 5Gを両方買って試した
     私はこの機種の4GBを使っていますが、記事を読むと8GBとの違いはわずかなようです。それよりはストレージサイズのほうが問題だけど、AndroidスマホだとmicroSDで対応できるし・・・。

  8. 視聴率急落で「死の谷」にはまったテレビ局の苦悩
     TVコマーシャル収入が激減して窮地に立ちそうなオワコン業界。




【糖質制限・食の話題】
  1. 5400万年前から存在する虫歯をついに人類が克服するかもしれない
     歯科の先生によると「子供の虫歯は砂糖摂取が原因/それ以降の歯周病は炭水化物摂取が原因」というのが定説で、ほぼ間違いないとされています。つまり、人類が糖質制限をすれば虫歯も歯周病も地球から姿を消します。




「報告」「連絡」「相談」をしっかりしておいたのでヤバいミスも何とかお咎めなしに
・・・となればいいね

これまでのコメントのタイトル一覧


2024/04/14

【全治療例の経過】




 整形外科の先生からのメールです。この治療、試してみようと思います。
 本日先生の指の現状の写真を拝見しました。
 関節内骨折のレントゲンが無いので、骨傷は軽度と想定して、現時点で私なら行う治療を提案させていただきます。

 プレドニン20mg朝 1週間内服、以後15mg 10mg 5mgと1週ごとに減量し4週で終了

 CRPS に行うステロイド治療ですが、外傷後にリハビリで頑張っても腫れが強く拘縮してしまっている症例に、15年前から行っています。外傷の手術を年に200例以上していますが、年に10人はこの治療をして、それまで改善ストップしていたROM がほとんどの方で改善します。

 本来は受傷後3ヶ月以内が効果高いですが、まだ腫れが残存しているようなので試してみる価値はあると思います。ステロイドで腫れが一気に引きますのでリハビリしやすくなり、リハ後の腫れも抑制します。
 ステロイド使用初期は全身のほてりや下痢気味になる人はいますが、減量していくので乗り切れる方がほとんどです。

 保険病名は「筋強直」で通せます(安い薬ですが)
 元の骨傷が重度の場合は厳しいですが、軟部の問題がメインであれば期待できます。
 是非お試しください。





【昨日寄せられたコメント】
 門前仲町に「グランドピアノ付きの20人入れるレンタルルーム」があるので、今年の夏にでも「食物と飲物持ち寄りパーティー」を開催しようと考えています。それに向けて人様の前で恥ずかしくない演奏ができるよう、左手を鍛えておきます。



【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 売れない折りたたみスマホ、本体価格も修理費も高額 市場シェアは1.5%に満たず
     最近ようやく、4桁前半万円で購入できる折りたたみスマホが出てきましたが、横折タイプのものはまだまだ高価です。とても買えるものではありません。

  2. 「江戸時代の日本人の識字率は世界イチ」という説は「嘘」だった…!882人調査から読み解く、日本の「知性格差」
     江戸落語を聴いていると、「字が読めない人」が登場する噺が非常に多いことに気が付きます(『平林』など)。江戸落語が当時の江戸の社会を正確に反映しているとは言いませんが、少なくとも、そこらに「字が正しく読めない人」がいたからこそ落語が成り立っていたはずです。
     そのあたりの疑問が、この記事で一気に解消しました。

  3. 大阪万博、あと1年なのにチケット販売6%、海外パビリオンは建設者決まらず…吉村知事「やりきります」強弁に高まる不安
     至って強気のイソジン吉村。これからはイソジン吉村改め「大本営吉村」と呼ぶことにしましょう。

  4. 「万博会場」生出演の大阪・吉村洋文知事、読テレ・中谷しのぶアナに「延期、中止は考えないですか?」と聞かれ即答「考えないです。やりきります」
     イソジン吉村改めインパール吉村。
     万博開幕までちょうど1年です。1年という時間は本当に短いです。
     ここまで工事が逼迫しているのですから、中国にお願いしてお得意の「おから工法」でパビリオンを作ってもらう、というのはどうでしょうか。半年くらいで完成してくれるはず。しかもすぐに倒壊するので壊すのも簡単。

  5. 青森県の人口118万4千人、1.66%減
     青森県、まだ大丈夫です。青森県の下に秋田県がいます。秋田に抜かれたら本当にやばいけど・・・。

  6. SSDの値上げが痛い…。1TBが実質8,000円台で買えるエレコムの直挿しSSDは忘れず回収しよう #楽天セール
     この前まではアマゾンで小型SSDの値段をチェックするたびに値下がりしていましたが、最近、値段が下がらないなぁ、と思っていたら・・・。

  7. 増えるタッチパネルに困ってます 視覚障害者には何も伝わらず 「世の中は便利になるけど」増す生きづらさ
     緑内障や糖尿病で中途失明する人が少なくありませんが、そうなって初めてタッチパネルが自分の生活を阻むことに気が付きます。




【糖質制限・食の話題】
  1. GACKT 25年続く食習慣「食べない」と決めている物 「人より年取るスピードは遅いだろうな」
     私が糖質制限に目覚めて米食を止めたのが2011年の暮、糖質制限という言葉が人口に膾炙するようになるのが2013年の春頃でしたから、そのはるか前からコメと手を切っていたGAKT様。さすがです。

  2. 3ヵ月で10キロ減量し「理想の体」を手に入れた、39歳女性の「ダイエット後の地獄」…食事を楽しめず、サプリを手放せない
     古い間違った知識しか覚えていないアホが書いたバカ記事。

  3. 都市部に住む人間は「食物繊維を分解する腸内細菌」を失いつつあるという研究結果





2024/04/13

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 窒素を固定する細胞小器官「ニトロプラスト」が発見される、生物学の教科書が書き換えられる新発見
     これは恐らく世紀の大発見でしょう。
     細菌の細胞内寄生から共生が始まり、オルガネラ化したものといえば、αプロテオバクテリア⇒ミトコンドリア、シアノバクテリア⇒葉緑体だけと考えられてきましたが、なんと窒素固定細菌がオルガネラ化することが確認されました。窒素固定ができる多細胞生物、ってすごくないですか?

  2. 休日に会社から連絡は罰金へ。「つながらない権利」米国などで採用
     サラリーマンの皆様待望の法案。

  3. 万博会場は「孤島」 夢洲の防災対策 見えない絵姿
     災害にもテロにも最弱の構造をしていますが、もちろん、イソジン吉村府知事閣下は対応を考えていらっしゃいます。それが「災害時の脱出手段としての空飛ぶクルマ」なんです。万博の目玉の空飛ぶクルマを総動員すれば10万人くらい、簡単に避難させられますよ。

  4. 【速報】万博の経済波及効果は大阪府内で「約1.6兆円」と試算 開幕まで1年を前に大阪府・市など発表
     捕らぬ狸の皮がどんどん厚くなって、まるで面の皮のよう。

  5. 都心の「限界集落」団地、地域崩壊に高まる危機感 1人暮らし高齢者急増の将来推計
     戸山ハイツに限らず、江東区を散歩していても同じような団地が見つかります。高齢者の姿ばかり目立つ「天国に一番近い団地」です。

  6. 「見事なまでの手のひら返し」八代弁護士“大谷潔白”に「証拠が裏づけている」発言も批判集まる過去の“持論”
     八代弁護士先生、今度は自己弁護に大わらわ。

  7. 丸山知事、国スポ廃止に賛同 多額な費用を問題視「そもそも開催できない」 30年大会は現行通り
     国体、もとい、国スポ開催県はもう立候補制でいいと思う、オリンピックみたいに。

  8. 1年間で日本人が83万7000人減少…大阪・堺市の人口と同等 70歳以上は初めて2000万人超え
     佐賀県や山梨県(人口81万人前後)が毎年消滅していく国。

  9. 【間に合う?】約15か国の海外パビリオンは建設業者も決まらず「もう受注できない」万博開幕まで1年
     困った時には神風が吹いて助けてくれるのが神国日本です。
     今年の夏から秋にかけて超巨大台風「神風1号」、「神風2号」・・・が襲来して夢洲が水浸しになって沈み、「天災のため万博は涙をのんで中止せざるを得ません。残念です!」とイソジン吉村男泣き・・・しか、万博問題は解決しないような気がします。

  10. 元不登校YouTuber・ゆたぼんが高校不合格を報告も、脳科学者・茂木健一郎ら支持者は一転してスルー 堀江貴文が断罪していた「若いだけで価値はない」の現実
     ここぞとばかりに大人の醜さをしっかりとゆたぼん君に見せつけてくださる茂木健一郎先生。これは教育の一環ですね。ナイス!

  11. 【大阪万博】“ミャクミャクスニーカー”誕生! 人気と同時に集まる悲鳴「なぜ作った?」ミズノに聞いた
     何を作っても気色悪くなるキャラ、それが血まみれのポンデリング。3,000円くらいならウケ狙いで買ってもいいけど、30,800円! 呪物マニアが買う?




【糖質制限・食の話題】
  1. 推奨される「健康法」は無視しろ!…カロリー制限をしても糖尿病はよくならない「納得の理由」
     江部先生の焼き直しみたいな本の紹介。
     江部先生の糖質制限は無視するくせに、アメリカ人が本を出すと「これが最新研究だ」と飛びつく日本のマスコミのなんと多いことよ。

  2. 躍進する都市型小型スーパー「まいばすけっと」愛用者たちが語る魅力 「スーパーとコンビニの中間的立ち位置がちょうどいい」
     私の朝食はまいばすけっとで買った「冷凍唐揚げ、冷凍ヒレカツ、フランクフルトかウィンナ、無調整豆乳」で成り立っています。スーパーで食品を買うことは滅多にありません。




【医学の話題など】
  1. 医師の「働き方改革」法と使命のはざ間で揺れる現場 月に100時間以上“過労死ライン”は当たり前…患者も意識改革を
     患者の数を減らさずに医者の労働時間だけ短くしようなんて、初戦はムシのいい建前なんですよ。とにかく、「不要不急で救急でない救急患者」を減らさないとダメです。

  2. 糖尿病治療に革命機器が登場、持続グルコース測定器 青学駅伝部・原監督が考案「血糖トレンド大作戦!」
     これは実用化して欲しい。




【ミニエッセイ】
 さて、1月2日の妻の急死、1月3日に転倒して右手中指PIP関節内骨折(あくまでも手外科医の自己診断だけど)というアクシデントがあり、3ヶ月目の状態がこの写真だ。手外科の専門家としての知識を駆使してリハビリを続けているが、MP関節、PIP関節の腱鞘内で深指屈筋と浅指屈筋の癒着があるらしく、PIP関節の可動域は20~80°くらい、DIPの可動域は0~30°くらいで、この1ヶ月間、ほとんど改善していない。多分、死ぬまでこの状態なのだろう。必死になって現状維持を図るしかないだろう。
中指は倍に腫れたまま 伸展させた状態 屈曲させた状態

 工夫と根性で、通常の医療行為(創処置、切開、縫合、手術)は難なくこなせるようになったし、日常生活で困ることはほとんどないが、ピアノ練習/演奏に関してはほぼ絶望的である。もちろん、簡単なピアノ曲ならこの指でもなんとか弾けると思うが、私が練習したい/弾きたいのはそういう簡単な曲ではなく、難しくて速くて格好いい曲なのだ。
 そして私にとって「格好いい曲」といえばスクリアビンとラフマニノフだ。

 そういうわけで、手元にある「左手のためのピアノ曲」の楽譜の中から選んだのは
Artur Cimirroが左手用に編曲したScriabin『練習曲嬰ハ短調 Op.42-5』だ。実はこの曲、高校生の頃に初めて聴いて「なんて格好いい曲なんだろう」と感激し、楽譜を手に入れてから何度か挑戦してきたものの、左手の難易度の高さに途中で諦めてきた曲なのである。
Scriabin : Etude Op.42-5の冒頭部分

Scriabin : Etude Op.42-5 第2主題の直前

 スクリアビン特有の左手の広い音域を動く分散和音の連続、そしてとやたらと多い臨時記号に文字通り音を上げ、何度かトライしてはそのたびに練習を中断してそれっきりになっていた。私にとってはあまりに高い壁であり、手の届かない憧れの曲のまま66歳を迎えてしまった。

 だが、右手でピアノが弾けなくなった以上、この至高のエチュードを弾こうとしたらCimirroの左手バージョンに挑戦するしか選択肢はない。憧れの曲のままで一生を終えるか、弾ける曲としてレパートリーに入れるか、今はその分かれ道だ。大谷翔平も「もう憧れるのは止めましょう」と言っているではないか。やるなら今しかない。

 とは言っても、楽譜を見るとわかるが、Cimirroの編曲は原曲に輪をかけて難しいのだ。
Scriabin/Cimirro : Etude Op.42-5 冒頭部分


Scriabin/Cimirro : Etude Op.42-5 中間部の直前
 伴奏の分散和音はスクリアビンの原曲は6連符なのにCimirro編曲では9連符と1.5倍の密度なのである。つまり、単純に音が多い。これを原曲と同じテンポで演奏するためには原曲の50%増しの速さで左手が動かなければいけないし、実際にCimirroは原曲と同じテンポで演奏している。
 Cimirroは"Composer Pianist"の一人だが、その本分が作曲家であることはこの部分だけでもわかる。両手が生み出す力強い響きを左手だけで再現するために、原曲より多くの音を鍵盤上に鏤めることで両手に優るとも劣らない豊穣な響きを実現しているのだ。ちなみに、この「原曲より音の数を増やして響きの豊かさを実現」している左手の曲としては、Chopin/Godowskyの『練習曲 Op.10-6』が最も有名だろう。

 そして現在、遅めのテンポで止まりながらでもCimirro編曲を何とか最後まで通して弾けるようになった。更に練習すれば、人前で演奏してもそれほどみっともないことにはならないだろう。やはり、虚仮の一念は岩を通せるようだ。
 そして、今頃になって両手でピアノが弾けていた頃にこの曲に真面目に諦めずに練習していたら普通に弾けていたことに気が付いた。何しろ、左手だけのCimirro編曲はスクリアビンの原曲の左手より難しいからだ。両手で弾けた時期には「他にいくらでもピアノ曲はあるし」と練習を止めて弾けず、左手しか使えなくなったら「これしか弾く曲がない」と必死になって練習して弾けるようになるとは、世の中面白いものだと思う。

 さあ、次のターゲットはScriabin/Cimirro『練習曲嬰ニ短調 Op.8-12』で決まり!




2024/04/12

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 紀子さま 変わらぬ悠仁さま「ご進学先に東大」の思い 「自由に学ばせる」秋篠宮さまと際立つ“ご意見相違”
     ご両親揃って我が子が遠くない将来に天皇に即位する日が来ることを考えていないよう、お見受けいたします。

  2. 「地雷原の上を歩くよう」大阪・関西万博「開幕1年前」でも問題山積
     世界中の地雷を集めて展示する「万国地雷博覧会」でいいのでは?

  3. 耳をふさがなくても「普通に聴ける」 動向が変わりつつある“ながら聴き”の世界
     最近、1万円切りのノイキャンイヤホンとか、スリコの2000円のイヤーカフ型イヤホンなどが相次いで発売されていて、私もそろそろ買おうかな、なんて思っていましたが、よく考えてみたら「歩いている時も聞きたい音楽」がまったくないことに気が付きました。私が歩きながら音楽を聞いていたのは最初期のmp3プレーヤーの頃まででした。

  4. 曙太郎さん死去、54歳…史上初の外国出身横綱
     歴代横綱の死亡時年齢の平均は62歳です。

  5. 皆既日食危惧の米占星術インフルエンサー、パートナーと実子殺して激突死
     「バカは死んでも治らない」ことを自ら証明したバカ。実子まで殺してもバカは治らなかった模様。

  6. アメリカのユダヤ系大物政治家はなぜ「異例の発言」に踏み込んだのか...「痛烈なイスラエル首相批判」の背景
     ついに、アメリカにおけるイスラエルの最大支持組織のトップからもネタニヤフに対する強烈な批判が出ました。誰が見てもネタニヤフは度を越しているし、一線を越えています。

  7. 自宅用の「メガネの超音波洗浄機」をTemuで買ってみた結果…
     使い捨てのメガネ拭きにも劣る超音波洗浄機でした。

  8. トランプ氏が中絶の「全国禁止」支持せず 宗教保守の強硬論と距離、失望誘う
     女性票がトランプからどんどん逃げていることに気が付き、急遽方向転換するトランプさん。そうなると黙っていないのがトランプ岩盤支持層であるキリスト教原理主義のおっさんたち。どうする、トランプ。

  9. SNSが災害時の情報インフラとして使えない理由 偽情報すら収益化する姿勢で被災地の活動に悪影響
     [3.11]頃のSNSは「良貨」だけだったので情報インフラとして有用でしたが、能登半島地震時代のSNSは「悪貨は良貨を駆逐する」の法則通りで「悪貨」ばかりとなり・・・。

  10. ヘリコプターで“いま”の万博会場をのぞいてみた 開催までまもなく1年でも工事進まず "大屋根リング"の内側は空き地が目立ち・・・ 
     万博開催予定地の夢洲は後に「夢の跡州」と改名されました。

  11. 絶望感しかない大阪万博の「無料招待」プラン…小学生の遠足には“危険な問題”が山積み
     万博で一儲けすることしか頭にない関係各所から「これをやりましょう」という声が上がるだけで、全体を統括する部門が全く機能していないから、各計画の不備と不具合が次から次へと見つかります。
     もう、万博開催は諦めて「リングで囲まれた統合型リゾート」にしたらいかが? それが当初の計画だったしね。

  12. 万博国際事務局長、建設遅れは「過去の問題」 開催まで1年
     少子化問題も過去の問題、キックバック問題も過去の問題・・・って使える便利な言い回しです。

  13. 島崎和歌子、テレビ業界の経費削減に嘆き スマホ撮影にも「なめてんのか?」憤りあらわ
     テレビというバブルがはじけてしまったことにまだ気が付いていない和歌子お姉様。未練たらたら。

  14. プーチンを相手に「ヒトラー宥和政策」の失敗を繰り返すのか? 当時よりもひどいトランプ一派
     そして、歴史は繰り返す。

  15. 韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている
     議会で野党(半日&反米&金正恩マンセー)が多数派となったので、すぐにまた「ノージャパン」になるでしょう。

  16. 米のレストラン、いよいよ「リモート接客」を導入! 世間の反応は?
     フィリピンからZOOMで接客してくれている時代の次は、ZOOMで指示されるままに客自身が調理して食べて皿を洗いチップも払う時代でしょう。店から店員が姿を消すのも時間の問題か。




【医学の話題など】
  1. 異常気象に起因する脳卒中、年間の死者50万人超 専門家推計
     ついに、地球は人間の生存に適さない惑星に変貌しつつあるようです。あるいは、人間の生存を許さない地球・・・とか。

  2. 「ケチさと目ざとさにかけては天下一品」「製薬会社とは名ばかり」 小林製薬の強欲すぎる企業体質とは【紅麹サプリ問題】
     便所の消臭剤だけ作っていた頃は優良企業でした。





2024/04/11

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. アメリカの州で160年前の中絶禁止法復活 反発必至、大統領選に風
     ペリーが浦賀でブイブイいわせていた頃にできた法律らしいっす。アメリカ@キリスト教原理主義の帝国は周囲から見るとかなり変ですが、ご本人たちは至って真面目。

  2. "大阪名物"と揶揄されたひったくりが20年間で99%減、不良もピーク時の80%減…背景にある「スマホと画像」
     スマホがヤンチャ集団を殲滅した模様。

  3. 欺瞞だらけ「子育て支援金」に専門家も苦言…下支えするのは平均給与に満たない低・中所得者
     子育て支援金って、子育てする経済的能力のない低所得者層から「子育てしないことへの罰金」を徴収して原資にする制度でしょう?

  4. アップル、グーグルが窮地…ユーザー置いてけぼりのEU規制「デジタル市場法」は日本に不要だ
     EUもおかしな方向に暴走しています。

  5. 大谷翔平はカネを引っ張れる“最大のツール”…MLBが賭博醜聞にさっさと幕引き図る複雑事情
     最近、通訳さんの賭博問題の報道がほぼパタッと止まったような感じですが、その裏事情について。角を矯めて牛を殺したら元も子もない、ってとこかな?

  6. 「惨敗」に凍り付く与党 野党「民意爆発」と笑顔―韓国総選挙
     これでまた韓国は「反日反米&北朝鮮マンセー」に逆戻りだな。そして現大統領は監獄行きか自殺か・・・。もちろん、日本との外交的約束なんて卓袱台返し! 政権が変われば全部ひっくり返さないと気がすまない変な国民です。

  7. プーチン大統領を悩ます後継者問題!本命は2人の愛娘よりも9歳の長男
     韓国現大統領は2年後の任期満了までどうやら持たない情勢ですが、プーチンさんは11年後の息子の成人まで政権を維持し、息子にプーチン帝国を禅定する腹積もりらしいです。頑張れ、プーチン!




【糖質制限・食の話題】
  1. 生きた何百万匹ものダニを使ってつくる、ドイツ伝統のチーズが復活
     EU、イギリス、スイス以外への輸出は許可されていない、とのことですが、生きているうちに一度は食べてみたいな。
     強烈なアンモニア臭があるそうですが、ホンオフェと比べるとどうなんだろう?

  2. カブトムシは世界を救うヒーロー!?タンパク質不足とゴミ処理問題をカブトムシが解決する
     堆肥を餌として育ったカブトムシの幼虫は堆肥臭くて食えない、とどこかで読んだ気がしますが、このカブトムシくんたちは餌は堆肥でないようなので大丈夫かな?

  3. 「高齢者の運転事故」は糖質・塩分摂りすぎを疑え
     「糖質は、本来人間の体にとって必要な栄養素」という間違った情報も書いてありますが、そこに目を瞑ると正しいことが書いてあるっぽいです。

  4. 昆虫は食べて駆除する時代へ…見た目の抵抗感がない「フェモラータオオモモブトハムシ」の注目度が上昇中
     フェモラータオオモモブトハムシといえば野食ハンター茸本さんが何度も「極めて美味な昆虫」として紹介動画を何度も公開されています。これも食べてみたい食材です。

  5. 電子レンジのフラット式とターンテーブル式、何が違う? 事実に「そうだったのか!」
     私の朝食はほぼ毎日、レンチンした冷凍唐揚げとかですが、毎日お世話になっているターンテーブル式電子レンジを間違った使い方をしていたようです。道理で温めムラがあったわけだ。




【医学の話題など】
  1. 紹介料を払うべき? 92歳医師、電子カルテ入力できず手書きも読めず不採用 那覇地裁は医療法人に297万円の支払い命令
     どうやらこの92歳のお医者様は働く気はあっても働く能力はなかったようです。

  2. 利用伸びないマイナ保険証普及へ…医療機関に今度は「最大20万円バラマキ」のトンチンカン
     貧乏クリニックとしては、10万円欲しさにマイナ保険証推進のために粉骨砕身で全面協力する所存でございますよ。





2024/04/10

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】
 食物繊維と常在菌と短鎖脂肪酸と大腸粘膜との関係については、江部先生のブログで詳しく解説されています。ぜひ、そちらをご参照下さい。人に質問する前に自分で色々調べて答えを出し、その答えが正しいかどうかを人に質問すべきです。



【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. パリ五輪が開かれるセーヌ川…「危険レベルの水質」非常事態
     マクロン大統領は以前、「セーヌ川の水質は安全なので私がセーヌ川に飛び込んでみせよう」と大見得を切っていますが、オリンピックが開幕する7月26日まで水質改善は間に合うか? 大阪万博のパビリオン建設よりは実現性が高そうか?

  2. トランス選手の女子大会出場禁止 米、大学スポーツ統括団体
     骨格や筋肉のつき方はどう見ても男性。この人たちが「女子の大会」に出るのは男子100メートル走にチーターが参加するようなものでしょう。

  3. 音楽は速すぎも遅すぎもダメ、チェチェン共和国が禁止発表
     プーチンの忠犬にしてチェチェンのモジャ男がなんか変なことを決めた模様。よほど暇なんでしょう。

  4. 売上げ爆増488億ルーブル─ロシアで売れる「大人のおもちゃ」
     不安をエッチで解消しているそうです。おもちゃを使いながらエッチして出産数が増え、兵士を増やそうというプーチンの作戦のようです。

  5. ディスプレイ付きスマート骨壺「Mykiea Smart Cremation Urn」、色あせない思い出と共に故人をしのぶ
     この骨壺は私は欲しくないな。心のなかで思い出すだけでいいでしょう。

  6. 気候変動は「未知の領域」に 10カ月連続で月別の最高気温を更新
     何でもかんでもエルニーニョとラニーニャで気象現象の説明が付けられた20世紀が懐かしい、と21世紀の気象学者はため息を付いています。

  7. ロシアの隣りの強権国家までがロシア離れ、「ウクライナの次」に侵略すると脅される
     プーチンが生きている限り、明日は我が身、だもんね。

  8. 保守派の米下院議員、日食と地震は「神の悔い改めよとのサイン」
     大馬鹿キリスト教原理主義者。

  9. 「権威」で頓挫した衆院タブレット解禁 国民民主・玉木雄一郎氏「わけのわからない理由」

  10. 医師の働き方改革で、夜間救急体制に懸念 平日早めの受診呼びかけ




【糖質制限・食の話題】
  1. 魚のエサで脚光浴びる「フルーツフライ」 農作物には害虫だが…
     人間様の間で昆虫食は遅々として広がりませんが、魚の養殖に必要な魚粉の不足と高騰からミバエの幼虫に着目してニジマスの餌にしてみました。人間に食べさせるよりこっちのほうが有望か。




【医学の話題など】
  1. 被害拡大する「紅麹サプリメント」は“薬害”の可能性も!?  機能性食品学の専門家が「真犯人説」指摘
     プベルル酸が主犯でなく、ロバスタチン(副作用として腎機能低下がある)と同じ成分を含むサプリを摂取したための薬害ではないかと説明。この事件が明るみに出た最初期からある指摘です。

  2. なぜ「紅麹サプリ」を飲む人がこれほど多かったのか…「サプリの危険性と欺瞞性」に医師が怒りを隠さないワケ
     薬は危険だけどサプリは安全、となぜか頑なに信じ込んでいるおバカさんの群れ。





2024/04/09

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】
 「小林製薬は製薬会社ではなく、便所の消臭剤を製造・販売する会社」という指摘、正しいと思います。便所の消臭剤だけ作っていれば人様に迷惑をかけることはないでしょう。

 わかめや青汁ですが、食物繊維は【大腸内で腸管常在菌が取り込んでエネルギー源とする】⇒【代謝産物として短鎖脂肪酸を放出】⇒【短鎖脂肪酸は大腸粘膜細胞の(ほぼ唯一の)エネルギー源】という経過を経て大腸粘膜細胞に取り込まれます。つまり、健康なウンコをするためには大腸粘膜が正常に働いている必要があり、そのためには食物繊維経由で短鎖脂肪酸が必要です。



【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 中国、ソーラーパネルを市場にあふれさせる… 安すぎて庭のフェンスとして使う人も
     中国製ソーラーパネルにようやく有効な使い方が見つかりました。

  2. 世界初の「走行中にEVをワイヤレス充電できる高速道路」がまもなく誕生
     割と早い時期に実用化されそうな気配です。

  3. アメリカの100均「99セントオンリー」ショップ、全店舗を閉店へ。インフレなどを背景に
     アメリカは賃金の上昇が物価の上昇に全然追いついていないことはよく報道されますが、ついに100円ショップすら存在できないインフレ状態です。
     クリニックの様々な備品や消耗品のほとんどを100均で済ませている院長としては、日本の100均が末永く存続することを切望するばかりです。

  4. 宮城県知事「国体は廃止も一つの考え方」「47都道府県で順位を競うことに意味があるのか」選手団の旅費など重い財政負担… 現在の運営方法を変えるべきとの考え示す
     村井県知事、すごくまともなことを言っています。なぜスポーツとスポーツ選手だけが優遇されるのか、私にはさっぱりわかりません。

  5. メーガン妃の新ブランド立ち上げタイミングが悪すぎた…「自暴自棄になる」と王室専門家
     もうこうなったら、ガーシーに弟子入して「王室暴露YouTuber」としてデビューするしかないんじゃないの? あるいはへずまりゅうに弟子入して「皇室乱入迷惑系YouTuber」になるとか・・・。

  6. 東京に来て初めて住んだ街を約15年ぶりに訪ねてみた → 駅を降りて20分後にテンションがブチ上がった
     ちょっといい記事。
     ちなみに、私が生まれ育った秋田県の片田舎の町並みは50年前と全く変わっていません。

  7. 「CO2さえ減れば…日本が滅びても構わない」エネルギー基本計画 中国への対抗力も低下「莫大な国民負担・経済崩壊」の危険性




【糖質制限・食の話題】
  1. なぜ清澄白河がコーヒー激戦区に…大きな焙煎機のために必要な天井高い建物、活用された「空き倉庫」
     江東区の町名は川で区切られていますが、門前仲町から北にお散歩して橋を渡ると清澄白河です。ブルーボトルコーヒー1号店などのオサレなカフェ・コーヒーショップが軒を連ねる(ちょっと大げさ)街ですが、「コーヒーの街」となった歴史を初めて知りました。




【医学の話題など】
  1. 「おひとりさま」の男性はなぜ早死にしやすいのか?科学が明らかにする「孤独」「孤立」の死亡リスク
     「生涯独身の男性の平均寿命は67歳」だそうです。私は生涯独身ではなく独身の新参者ですが、あと1ヶ月で67歳になり平均寿命に達します。一応、社会とのつながりはまだあるし、肥満とも喫煙とも無縁。唯一の懸念材料は過度の飲酒ですが、一つくらいは体に悪いことを続けてもそれほどバチは当たらないでしょう。





2024/04/08

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. <人には聞けない2.0>ボタン電池の種類が多すぎる
     なるほど、よくわかりました。

  2. 大阪府「子ども食費支援」第3弾は評判最悪…6月実施で“古くて高くてマズい米”が届く羽目に
     日本人一人あたりのコメ消費量が毎年のように減少しているのに、イソジン吉村府知事閣下は「白い米の飯を腹いっぱい食べられる幸せ」時代に生きているようです。脳味噌だけは高齢者なんでしょうか?

  3. 実は日本以上に深刻 中国で「少子化」が著しく進むワケ 5年で700万人以上減
     中国農村部の小規模小学校が次々と廃校になっているそうな。
     そして、男女比もどんどん拡大し、男余り社会になっています。これは一人っ子政策時代にポータブル超音波診断装置が普及して胎児の性別が簡単にわかるようになり、女児とわかると中絶した夫婦が多かったからと言われています(家を継ぐ男児が絶対に必要だから)
     おまけに教育費は年々高騰。

  4. キャサリン妃は「セレブ」なのか?...アメリカ人が理解できない「王室」の意味
     アメリカ人には王室の意味がわからない、という解説記事。
     そういえば、例のお騒がせメーガンさんはヘンリー王子と出会った時、「王子様といえばプリンス、アラブの王子様みたいなものね♡ プライベートジェットを何台も持っている王子様なのね♡ 素敵♡」と思い込んで結婚した、というのは有名な話。アラブの王子様と英国の王子様は全然違う、ということに結婚するまで気が付かず、結婚してから大して財産がないことに気付いたそうです。

  5. デーブ・スペクター、リニアの必要性を疑問視 「人口も減ってるし、コストすごいから」
     デーブの下手なジョークはさておき、リニア新幹線が完成したところで建設費に見合う乗客がいるのか、という問題は避けられないことは事実。リニア新幹線が10年後に完成するとして、その頃には団塊の世代の大半が死に絶え、子どもは更に減っているでしょうから、頼みの綱はインバウンド旅行客だけです(その頃には日本はさらに貧しくなっている可能性大)。リニアの料金は「豊洲の千客万来」のようにインバウンド狙いの超お高い値段に設定し、日本人はお断り、とするしかないのでは?

  6. 制作費はわずか200万円…制作会社&タレントの地上波離れで進む「キー局頂点のヒエラルキー」の崩壊
     フジテレビ、そしてテレビ局各社の凋落が止まらないようです。

  7. 万博、機運醸成に課題82% 参加企業調査、強い危機感

  8. 「スマホ育児」の意外な悪影響とは “思い通りにならない”経験をしない子どもが直面する厳しすぎる現実
     クリニック診察室でもぐずる子どもにスマホやタブレットを見せて機嫌を取る親を時々目にするようになりました。その結果、イヤイヤ期を経験しないまま子どもは成長して・・・。

  9. 固定電話を解約したら…どんな後悔・不都合がある?経験者のリアルな声を紹介!
     私も来る引っ越しの際、固定電話は解約する予定です。

  10. 陰謀論やスピリチュアリティが反ワクチン的態度のきっかけとなった可能性 コロナ禍におけるツイートの分析により解明

  11. 韓国総選挙「タマネギ男」政党の人気がなぜ高いのか
     同音異義語が多いハングル文字特有の現象ですな。




【医学の話題など】
  1. 公表前「摂取やめて回復」複数例 小林製薬、対応遅れ拡大か
     こういう事例が報告された以上、早い時期に小林製薬が服用を止めるように呼びかけて製品を回収していたら、と思わざるを得ません。
     ちなみに、いつのもインド立ち飲み屋さんに行ったら、いつもの常連さんたちに捕まり、「小林製薬の問題について教えて欲しい」と言われたので、「少なくとも、まともな医者で小林製薬をまともな製薬会社と思っている人はいないと思う。素人の発想で薬品を作るやばい会社です。この会社の商品/薬品を口にいれるとは随分勇気があるなぁ、と思っていました」と答えました。





2024/04/07

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 打撃0.2秒前にHR予測 「緊急大谷速報」配信へ
     ちなみに、私はスマホの「緊急地震速報」をオフにしています。あの音、真夜中に聞くと心臓に悪いんだよな。

  2. “引っ越し困難者”続出 業者の人手不足で…「寝袋で寝るしか」7社に断られた人も
     昨年11月から「自宅で寝袋」生活を続けていますが、冬も寒さを感じることなく快適に乗り切れました。冬の間はユニクロの「あったか系スウェット上下」を着て寝袋に入りましたが、現在は普通のパジャマ+寝袋でそれでも暖かすぎて目が覚めるくらいです。3,000円でお釣りが来る安物寝袋ですが、実力は十分でした。

  3. 悠仁さまの進学先に北海道大学が急浮上、ご希望は「自然環境について総合的に学びたい」 周囲では“親離れ”のために「通えない距離の大学」を推す声
     ご両親の宮様は、自分の長男が天皇になる運命にあることを真剣に考えていないのではないか、と思ってしまいます。

  4. オープンから1ヵ月半! 東京の新名所 豊洲「千客万来」で見せつけられた”海外と日本の超格差”
     そろそろ「年収2000万円以下の日本人お断り」の張り紙が必要だな。

  5. “成城石井のターゲット年収2000万”説にネット「今まで行っててごめん」…実際どうなの?意外な競合との価格競争の影響も
     自宅近くのアトレに成城石井が入っていますが、もう数年間、入ったことがないな。どうやら年収制限に引っかかるみたいです。
     成城石井のお惣菜屋お弁当は美味しそうなんだけど、糖質が多くて野菜ばかりなので、私の食の志向と正反対です。

  6. アフリカ南部で壊滅的な干ばつと水害、2400万人を襲う飢えや水不足 
     今年もまた、大旱魃と豪雨・大洪水の季節がやってきそう。

  7. 「大谷依存」やめませんか? 「海外で活躍する日本人」でしかプライドを保てない日本の惨めさ(中川淳一郎)
     「オータニさん」もそうだけど、「外国人が大絶賛、日本ってすごい!」系の動画もそろそろ止めて欲しい。

  8. 異例の早さで完成 各地に展開!業務スーパー流『地熱革命』パッケージ化など独自戦略
     業スーと地熱発電、完全なミスマッチに思えますが、読むと納得の理由。

  9. 「神の怒り」「地震兵器」、ニューヨークの地震めぐって陰謀論広がる
     陰謀論脳ちゃんたちにとって天災は飯の種。

  10. ガザ戦闘半年、死者3万3000人超…人口の75%が避難民・半数が「壊滅的飢餓」
  11. ラファ侵攻、避けられず ネタニヤフ首相は内政危機
  12. ネタニヤフ政権に高まる国際圧力 ガザ人道危機深刻化 武器売却見直しの動きも
     パレスチナ人殲滅に向けて一路邁進のネタニヤフですが、国内、国外からの批判がさらに強まっているようです。

  13. 「現場の奮闘」をバカにしてはいけない…「プロジェクトX」を"オジサンの美談"と腐す人たちに言いたいこと

  14. 金総書記が住宅建設現場を現地指導 平壌に毎年1万世帯分の住宅新設する計画
     住宅の前に食料確保が先だろ、と言いたい。




【糖質制限・食の話題】
  1. 肥満じゃなくても注意…じつは多くの日本人が「糖質疲労」に陥っているかもしれない
     私は以前から、糖質制限推進派の内科医は医学書/専門書を書くべきだ、と主張していますが、「それなら山田悟先生でしょう」という声がありますが、それは無理だと思います。
     糖質制限について生理学的・生物学的に説明していくとどうしても「糖質摂取はそもそも必要ではない/糖質は摂取しなくても問題ない」という結論にならざるを得ず、そうなると彼が主張する糖質摂取を前提とする「ロカボ」との矛盾が露呈するからです。つまり、ロカボを維持するか、科学を優先させてロカボを引っ込めるか、二者択一です。
     しかし、ロカボで糖質摂取を減らそうというのが山田先生の基本路線です。だから彼は医学書は書けず、一般向けの本しか執筆できません。

  2. 飲酒習慣が似ている夫婦は「寿命が延びる」可能性がある
     二人でお酒を楽しむ夫婦は、少なくとも仲の悪い夫婦ではなさそう。

  3. 環境に優しい肉の選択肢として「ヘビ肉」が有望だと科学者が訴える
     最近、ヘビ肉に関する記事が多い印象があります。爬虫類は変温動物なので、哺乳類などの恒温動物を育てるのと効率が桁違いにいいです。恒温動物に与えた餌の多くは体温の維持に使われますから。




【医学の話題など】
  1. 誤嚥性肺炎高齢者の退院後生存期間は約1年、浜松医科大学
     飲食物が飲み込めない時点で生物としては終わっています。この研究がそれを証明しています。





2024/04/06

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 金正恩の愛娘がいよいよ外交デビューか…北朝鮮の幹部が中国で「立て続けに会談」したワケ
     大デブの父と中デブの娘ちゃんの姿を海外メディアに披露し、「我が国に食糧危機などない」とアピールするつもりらしい。

  2. 高齢化が進むアフリカ、爆発的に増加する人口とその対策
     社会インフラが整い、医療制度が国民全体に行き渡るようになると、新生児/乳児死亡が激減して人口が増加します。その後、高齢者が死ななくなって高齢化時代に移行します。そして教育が普及して国民の多くが高学歴化すると、必然的に教育にかかるお金が急増して子育てが困難な世の中となり、少子化が始まります。つまり、文明社会の行き着く先は少子高齢化社会です。
     どうやら、アフリカも「社会インフラの整備、医療制度の整備から高齢化社会」という道を歩むことになりそうです。

  3. 中国に旅行したくない外国人が増加中!?ビザ問題より面倒な「高い壁」とは
     中国ではほぼ完璧な電子決済システムが構築されていて、中国人が中国国内で生活する分にはとても便利そうですが、このシステムからはじき出されている海外からの旅行客にとっては不便極まりない社会となっているようです。

  4. インボイス制度開始から半年、経理担当者の約8割が「手間が増えた」と回答 領収書の約4件に1件は不備あり
     あれよあれよという間に始まったインボイス制度ですが、結構面倒くさい。

  5. 「頭、ワル!アホやろ」大阪万博が能登の復興に…経団連会長「足を伸ばせば能登」と力説するも大阪〜輪島は遠き400km
     東京駅から400kmというと岩手県の盛岡市、兵庫県神戸市などですね。エグいくらい遠いです。

  6. 政権交代に現実味は? 6か月連続で支持率は過去最低を更新…与党内には焦りの声
     政権交代を、といってもなぁ・・・。現在の政権支持率の低さは政府与党のオウンゴールによる失点であって、野党がゴールを決めて得点したわけじゃないんだよな。いわば、棚ぼた式の野党の得点であって、実力で勝ち取った得点ではありません。

  7. AIで故人に再会 進化する中国のAI技術力
     このAIを最も待ち焦がれているのがご存知プーさん。彼は心の師である毛沢東を蘇らせて経済政策について教えを乞うことを願っているとかいないとか・・・。

  8. イオンの最高益支える小型店「まいばす」の正体
     この前、永代通りを歩いていたら、サイゼリアが潰れた跡が居抜きでまいばすけっとになっていました。そういえば、中野の自宅近くにも結構大きなまいばすけっとができていたな。まいばすけっと、増殖しています。




【糖質制限・食の話題】
  1. 40代後半、二日酔いの回復に2日はかかる。今のブームはファミレスモーニング「昔は朝まで飲んでいたのに、今じゃ朝集合です」
     私は2011年の[3.11]の半年後から糖質制限生活ですが、それ以来、毎日結構な量の飲酒しているのに二日酔いは一度もしていません。「二日酔いをしない食べ方」にすればいいだけ。楽っすよ。




【医学の話題など】
  1. 「わずかな人にわずかな効果だけ」紅麴事件でわかったサプリのワナ…「機能性表示食品」はただ申請するだけの “ザル” 表示
     サプリや機能性表示食品には全く手を出さず口にせず、糖質制限だけで生きている私の勝ちだな。サプリってなんかインチキ臭いんだよな。




【ミニエッセイ】
 岐阜大学共同獣医学科から、「今年の入試問題(小論文)
『傷はぜったい消毒するな』(光文社新書)から出題させていただきました」と連絡が入りました。この本を含め、私がこれまで書いた本から大学入試問題・高校入試問題が出題されるのはこれで何度目かな?一桁台の後半くらいだと思うけど。
 ちなみに、入試問題での使用はすべて事後承諾となります。過去問の赤本への掲載も全て事後承諾です。当たり前だけどね。
 ちなみに、とあるパーティーで作家の先生との会話で、「私の本、大学入試問題に何度も使われています」と話したところ、「それは大いに威張っていい。ものすごく威張っていい。入試問題になるということは文章の論理構造がしっかりしていて、日本語として極めて正確であり、ある意味、手本とすべき文章だと認められたということだ。文筆業者にとっては栄誉だよ。私のレベルの物書きではとても無理だ」と仰られ、随分恐縮したものです(もちろん、心のなかではガッツポーズだぜ!)




2024/04/05

【全治療例の経過】




 内科の先生から「紅麹に関連して」というメールをいただきました。
 日、小林製薬の紅麹を昨年11月から、使用していたという方が検査をしてほしいとのことで来院されました
 御本人は検診で高脂血症を指摘されてから「自分で色々吟味した結果」紅麹にたどり着いたとのことでした。
 いろいろ吟味したときに医療機関を受診するという考えは無かったの?と尋ねてもお返事はありませんでした。

 紅麹は毎日使用していたわけではなかったそうですが、結果は検診のデータよりも脂質異常は悪化、尿酸値も上昇していました。
 たぶん「紅麹を飲んでいるから安心」と考えて食生活の改善は考えなかったと思われます

 今後どうするつもり?と尋ねたら「3ヶ月努力して改善しなければお薬を飲みます」とのことでしたが、経験的にこの手の患者さんに糖質制限や運動をオススメしても実行できない方が大半なので期待はしていません
 また別のサプリを探すのではないかと半分諦めています

 健康食品で健康を損なっているのに、それでもなお医学ではなく他の健康食品に頼ろうとする・・・一言で言えば愚かなバカモノですが、そういうバカモノが多数いたからこそ小林製薬はインチキすれすれの薬剤で巨額の富を得たのです。おバカさんをターゲットにした商売は儲かります。



【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 「Wi-Fi」の意味って知ってる?予想外の真実に驚きの声
     昨日読んだ記事で最も衝撃的だったもの。
     そういえば、YahooもGoogleも意味がない言葉だったっけ?

  2. 来週半ばにかけて前線停滞 まるで梅雨 7日以降は再び広く雨か
     4月中旬にかけて梅雨の長雨が続き、その後は一転して真夏の太陽が照りつけ、今年も春はありません・・・という気候に日本が突入するのも時間の問題か。

  3. Windows 10の延長料金、4年で14万円って高すぎじゃない?
     自宅とクリニックにパソコンがありますが、どちらも購入してから10年以上経過したWindows10マシンです。年を取ってくると、新しいOSに慣れるのが面倒だし、データやらパスワードの設定も面倒くさいし・・・。パスワード書いた付箋はもうどっかに行っちゃったし・・・。

  4. HP製プリンターがHPのアプリをインストールするまで印刷不可に、「プロダクトマネージャーをクビにしろ」とユーザー
     HP、クズだな。

  5. 1万人の中国人が米国境に陸路で殺到し摘発。若者たちはなぜ中国から離れたがるのか
     プーさんの仏頂面を毎日見せられるのに嫌気が差したらしい。

  6. 「金正恩父娘の前で軍人たちが絡み合って落下する事故…強風にも降下訓練強行」
     中国も北朝鮮も似たようなもんだけど、中国は「アメリカに逃げる」という選択肢が選べる分、まだマシってことだな。

  7. EVよりバッテリーとソーラーが深刻-中国の過剰生産能力を分析
     あらゆるものを過剰に作るのが「プーさん流計画経済」です。その結果、ゴミの山が中国国内のそこかしこに。ゴミ砂漠と呼ばれているらしい・・・。

  8. 川に排せつ物、ボートレースでは選手嘔吐 深刻化する英テムズ川汚染
     セーヌ川はテムズ川のようにウンコは浮いていないので遊泳に適している・・・とマクロン大統領。

  9. ロシアのプロパガンダ動画に多数の略奪美術品を確認。「そこ(ウクライナ)になかったとは言わせない」
     ロシア軍は「略奪は兵士の正当な行動」としています。

  10. 台湾、中国を「恥知らず」と非難 地震へのお見舞いに中国が謝意
     台湾での地震が報じられた時、私は中国が災害ボランティアと称して大量の兵士を台湾に送り込み、地震のドサクサに紛れて台湾を乗っ取るんじゃないか、と危惧していましたが、さすがにそこまではできなかった模様。
     それにしても、「台湾へのお見舞いは中国へのお見舞い」と言い換えるプーさん中国の面の皮はアルマジロのケツの皮より厚いな。

  11. 札幌ドームがさらなる“窮地”に? 「日本ハムに続きコンサドーレも去る日」が来る予感も
     ネーミングライツに失敗続きの札幌ドームですが、「札幌ボッタクリドーム」と改名したほうがインパクトがあってよろしいかと。

  12. 経団連・十倉会長、「万博から能登に足を伸ばせば復興のアクセルに」発言にネット上ではツッコミ殺到「むしろブレーキ」
     戸倉会長閣下は神経を逆なでする発言をさせたら天下一品! いわゆる炎上商法ってやつです。

  13. 万博開幕時「内装まだもあり得る」 海外パビリオン 吉村府知事
     「内装中のパビリオンがある」のと「建設の目処すらたっていないパビリオンがある」のとでは大違いだと思いますが。

  14. 犯人はまたアイツ…大切に育てたメダカ150匹「どんどん食べられていく」
     なお、逮捕されたラスカルくんは「食事の前にきちんと手洗いしたので問題ない」と文句を言っているそうな。




【糖質制限・食の話題】
  1. 酔っ払いはアウト「令和の飲み放題」こう変わる
     昭和時代半ばの生まれのジイちゃんは、「居酒屋の飲み放題だけは昭和のままであって欲しい」と切に願うばかりです。

  2. 「ぐるなび」と「食べログ」で分かれた明暗。“4年前は互角”も大差がついてしまったワケ




【医学の話題など】
  1. 若者のSNS依存とうつ発症率が比例 「スマホが人類に与える悪影響」に専門家が警鐘





2024/04/04

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 宇宙には「意識」があり生命誕生に都合がいい調整を行ったという説が真剣に議論されている
     量子力学のさまざまな定数が「原子、分子の生成に都合の良い数字になっている」ことから、宇宙は生命誕生のために設計されたのではないか、と主張しています。
     その「宇宙の意識」が生み出した生命体の究極の姿がヒトだとすると、あまりにも愚かな紛争ばかりしていて、「宇宙の意識」様もさぞお嘆きのことでしょう。

  2. 今や海外どころか国内旅行も難しくなった
     普通の日本人が国内旅行でホテルに泊まれなくなった、と嘆く記事。高級ホテルはインバウンド客ばかりで、日本人はネカフェに泊まるしかないようです。

  3. 在日中国人が「経済が発展しても中国に帰る気になれない」と語る納得の理由
     「儲け一辺倒で食の安全なんて知ったことか」という国では暮らせない、と述懐。こういう国で暮らすのは命がけだな。

  4. 雪かき不要――自己発熱して雪を溶かすコンクリートを開発
     液体パラフィンが温度低下で凝固を始める際、相転移で発生する熱を利用。頭いいな。これ、雪国ですぐにでも実用化してほしいです。

  5. トランプ氏、不法移民は「人ではなく動物」 国むしばむと警告
     「不法移民は動物だ」と「おサルさん並の脳味噌を持つジジイ」が言ったとさ。

  6. 塩谷氏と下村氏の2人が処分不服として弁明書提出へ 「訴訟も辞さず」安倍派幹部が猛反発 自民党派閥政治資金問題
     「郵便ポストが赤いのもカラスがカァ~と鳴くのも全て安倍派のせい」で幕引きを図りたい増税メガネくん。さぁ、どうなるか。




【糖質制限・食の話題】
  1. 食事はコンビニか冷凍食品…生活に“最短”を求める現代社会。「このままでいいのかな」と感じたら【キャリアコンサルタントが解説】
     私の食事の多くは「コンビニの惣菜と冷凍食品」で成り立っています。まぁ、なんとか生きていますが、それのどこに問題がありましょうや。




【医学の話題など】
  1. 病棟にいる間は“勤務時間”、医局にいる間は“休憩”とカウント 救急診療を行う総合病院の取り組み 過労死ラインを超える過酷な労働環境は変えられるか 
     ホンネとタテマエがせめぎ合っているのが医療現場です。

  2. 「製薬会社とは名ばかりの“アイデア商品屋”」「開発責任者にすら生薬の知識がない」 紅麹問題で揺れる小林製薬の“儲け重視”の企業体質
     何度も書いているように小林製薬は「素人の思いつきを商品化」しているだけのメーカーです。まともな薬品会社と想像するのは大間違い。ようやくマスコミも「小林製薬は本当はやばい会社じゃないのか?」ということに気が付き始めたようです。
     そういえば、「熱さまシート」も某小林製薬ですが、これもインチキ商品ですね。額に貼っただけで体温が下がるわけがありません。しかもジェル状のシートは体積が小さいので、体表に貼るとすぐに体温と同じ温度になります。比熱の問題ですね。なぜこのインチキシートで「体温が下がった」と感じるのか。理由は簡単で、メントールの香りを嗅ぐと、ヒトの脳は「温度が下がった」と錯覚するからです。具体的に言えば、「メントールによる温度閾値の低下」ってやつですね。だから、風呂のお湯にメントールをいれると寒く感じます。

  3. 【整形】2万9800円のはずの二重手術の見積もりを見たら…椅子から転げ落ちそうになった【40代女子の自腹レボリューション第7回】
     体当たり企画の多いロケニューがついに美容外科業界に侵入! 自腹で二重まぶた手術を受けますが、事前の説明と医師の説明が全く違って笑えます。

  4. 「責任回避と保身を考えたかも」厚労省OBらが明かす紅麹サプリで死者続出の小林製薬の杜撰な危機管理

  5. 〈メディアが報じぬ問題の本質〉小林製薬の責任は重大だが、紅麹サプリメント事故で問われるべきある課題とは?
     世の中に掃いて捨てるほど横行している「健康食品」について詳述。
     糖質制限普及初期に感じたことだけど、「普段食べている糖質を食べなければ健康になるし痩せるよ」というのは世の中になかなか広まりませんが、「食生活も生活習慣も変えなくていいから、このサプリ/健康食品を食べるだけで痩せて健康に」というのは大流行するんだよね。
     つまり、何か減らすという「マイナスの健康法」は受け入れられないけど、何かを足すという「プラスの健康法」は受け入れやすいんだ。足し算はできるけど引き算は苦手らしい。
     そういえば、医者のほとんどは「治療薬で副作用が出たらそれを抑える薬を足す」事を考え、「副作用が出た薬を辞める」という発想がないようです。これも医者は足し算ばかりで引き算ができる医者がほとんどいない、と要約できます。

  6. 2023年に若年成人でみられた超過死亡:自殺の増加が原因か?
     高齢者を守るために若年青年に死を選ばせた国。かつてこの国の姿を「美しい国」と賛美した政治家がいたっけ。

  7. 「小林製薬」“紅麹”問題で激震も「財務面は“超優良企業”」 専門家が「アメリカなら倒産確実だが、経営は揺るがない」と断じる理由
     訴訟大国アメリカならこの段階で小林製薬は潰れている、と指摘。





2024/04/03

【全治療例の経過】

 東北地方では大学病院は各県に一つしかないので「秋田県の〇〇大学病院」と書いても意味がないのであった。


【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 豪華な結婚式をやめたカップル…その費用で4000人に食事を振る舞う
     昨日読んだ記事で最も感動的なもの。目から汗が出て困っちまったぜ。

  2. 60歳を迎えた人の3分の1がパートナーを持たず、男性の生涯未婚率は3割に。異常な難婚社会の背景にある「日本独自の親子関係」
     竹中平蔵が経済の要職にしゃしゃり出て以来、非正規雇用が増えて経済格差が大きくなり、結婚できない/就職できない世代が大量に生まれ、彼らが60代を迎えるようになったら・・・というストーリーしか思い付かないけど、これって間違っている?

  3. トルコ統一地方選、与党が主要都市で軒並み敗北…長期政権狙ったエルドアン大統領に打撃

  4. 「ネタニヤフは出ていけ」…イスラエル反政府デモ、10万人が集結
     トルコの反エルドアン活動、イスラエルの反ネタニヤフ活動は、ロシアの反プーチン活動よりはるかに元気がいいようです。

  5. 文在寅氏「人生でこんなにダメな政府は初めて」…「無知・無能・無道だ」=韓国
     「無知・無能・無道だ」・・・ってムンムンが自らの大統領時代を反省した言葉かと思っちゃったよ。ムンムン政権は世界で最も無知で無能で無道でダメな政府でしたから。

  6. 「万博会場でたばこ吸ったら吹っ飛ぶ」をホンマに否定できるんか 建設現場で爆発、原因はメタンガスらしい
     イソジン吉村知事閣下は「万博開幕までには臭いものは蓋で封じ込める工事が完成するので、万博は安全です」と回答しましたが、「メタンガスは無臭であって臭いものではない」と四方八方からツッコミが入りました、とさ。

  7. 「中国人を管理せよ」高まる“不満のマグマ”に力で対応 中国式統治は合理的か
     こんなにだだっ広い土地を一つの政府が管理する、ということ自体が無理ゲーなんですよ。三国志じゃないけど、3分割したって人口4億の国が3つですからね。もちろん、歴史的に見れば巨大な2つの大河が東西に流れる平坦な土地で、南北の交流も早期からあったため、広大な土地が一つの言語で結び付けられていた、という背景はあるんだけど、普通の感覚なら、6つくらいに国土を分割してそれぞれを自治国とし、それらをゆるく統合する中央政府、という形にすべきだったと思います。

  8. 万博でイスラエルが『自前パビリオン建設を断念』…駐日大使「戦争で予算的な制約があり変更を余儀なくされた」複数国で利用するタイプに
     イスラエルのパビリオンでは「廃墟と化したガザ」を再現して展示します、という方向ではいかがでしょうか。建設費用は格安に抑えられますよ。さらに、能登半島の手つかずの瓦礫の山をパビリオン内に持ち込んで展示に利用すれば世界中から称賛されるでしょう。

  9. 自宅の「スマートロック」が故障 新しいものに取り換えたら外に締め出された件
     妹さんが自宅にいて助かった、という事例です。便利なのはいいけど、落とし穴がありました。




【糖質制限・食の話題】
  1. チョコレート食べられなくなる? カカオ生産危機で価格急騰 「ぜいたく品に」指摘も
     気候変動でカカオという植物自体の生存が危うくなっているようです。




【医学の話題など】
  1. 世界一高い新薬が登場、425万ドルの価値はあるか
     普通の病気、患者がたくさんいる病気に対する治療薬はほぼ創り尽くされると、創薬のターゲットは次第に稀な病気に移っていき、やがて「年間数十人発症」の希少疾患の治療薬がターゲットとなります。
     患者がたくさんいる病気なら薬の値段が安くても創薬はペイしますが、年間数十人しか使用しない薬ではペイするためには信じられないほど高額な値段に設定しなければならなくなり、患者個人が支払える限界をはるかに超えてしまいます。
     いろいろ考えさせられる問題です。





2024/04/02

【全治療例の経過】




 相澤病院で指導した山本先生(相澤病院救急救命センター)からのメールです。
 2018年に出版された拙著「季節の救急」が、新章を追加した第2版として出版されましたのでご報告ならびに献本させていただきます。
 各季節に1章ずつ新章を追加し、さらに初版でも取り上げた熱傷治療や動物咬傷などの項目は多少の加筆修正を行いました (当然湿潤療法です)。
 夏の新章、「耳に虫」などは実際に起こるとパニックになりがちですが、どこの医療機関でも比較的手にいれやすいオリーブオイルやキシロカインなどで対応可能です。
    ⇒
季節の救急 第2版





【昨日寄せられたコメント】
 Windowsマシンで「ショートカットキーの[ctrl]キーが小指で押さえにくい」問題ですが、私はフリーソフトで[caps lock]キーのアサインを[ctrl]に変えています。これでダイヤモンドカーソルが使いやすくなります。
 98のキーボードの[ctrl]と[shift]の配列がショートカットの使い勝手という意味では一番打ちやすかったような気がします。



【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 「間違えた箇所は✓じゃなくて☆にして」と訴える小学生の母…低年齢化する不登校に見られる意外な背景
     失敗を糧に努力・工夫して成長する、という成長譚は日本から消滅するんだろうな。

  2. 1割が白旗、「自治体システム大移動」で広がる混乱 171団体が「2025年度までの移行は困難」と表明
     絵に描いた餅、どころか餅の絵すら描けない状態です。

  3. 「中国はもうおしまい」と米紙 習氏は毛沢東の亡霊か…社会主義回帰政策で
     毛沢東の失敗を忠実になぞるプーさん。理由は簡単で、プーさんは毛沢東しかお手本を知らないから・・・。それに振り回される中国国民と中国企業。

  4. メキシコの海岸で中国人8人が遺体で見つかる
     プーさんの締付政策に嫌気が差した中国人が、アメリカへの亡命を狙ってメキシコ入りして海路で米を目指し・・・。「トランプの壁」を直接よじ登る人もいるようです。

  5. いまだに「紙の図面」を使う製造企業が54.3%もいる…日本が「モノづくり大国」から凋落した残念すぎる理由
     CADで3次元データを作ったのに、そんなの読めないという長老たちは二次元の紙に印刷することを要求。まさしく老害。

  6. 「無添加で汚れ落ちいいのに…」ミヨシ石鹸の洗濯用粉せっけんが製造終了 洗剤の主役交代の事情とは<ニュースあなた発>
     粉石鹸を液体石鹸が駆逐するようになった理由は「水への溶けやすさ」だったかな? 粉石鹸は冷たい水では溶けませんが、液体石鹸は冷水でも問題なく簡単に溶けます。この差は大きいです。

  7. 「ルール無視のバカ自転車」はどうすれば撲滅できるのか…有効そうな「自転車免許」ではまったく意味がない理由
     なるほどね。確かに「原付免許」より簡単な「自転車免許」制にしても意味がないのか。「危険で操作が難しくて未完成なものには免許が必要」という説明にも納得。

  8. アイ・オー、スティック型SSDを値上げ ほぼ倍の価格に
     10年近く、データバックアップ用に使っているHDDをそろそろSSDに買い替えようかなと考えていた矢先の超値上げ! 値段、倍っすか・・・。買えないよ(涙目)

  9. 焦点:ドイツ、反移民ムード受け外国人熟練労働者の離職が増加
     反移民ムードが工業大国ドイツの足元を崩し始めている、というレポート。

  10. カーナビが付いているという理由で「NHK受信料」を請求された! テレビを持ってないなら拒否できる? カーナビを撤去すべき?
     私は引っ越したらテレビはきれいサッパリと捨てる予定。金払ってまで見たいものがないから。

  11. 「引っ越し難民」が深刻化、3月分100件断った業者も…「2024年問題」で人手不足に拍車
     というわけで、実際の引っ越しはちょっと先になりそう。

  12. 【日本の四季が二季化】春と秋が極端に短くなることで気候はどう変わるか? 「5月からセミ」「7月は豪雨増」「8月は灼熱の酷暑」「紅葉は12月」の未来
     私は10年くらい前から、春と秋の格好は「黒のワイシャツ、黒のスキニージーンズ、レザージャケット」と馬鹿の一つ覚え状態ですが、ここ数年、この格好で外を歩ける期間がどんどん短くなっています。今年なんて、レザーのロングコートが必要と思ったら3日後にはサマージャケットでも暑いくらいになったし・・・。

  13. ヘンリー王子 アーチー王子とリリベット王女が王室行事に参加できず「動揺と疎外感」
     この王子様を一言で言えば「かまってちゃん」ですな。

  14. アップル、まさかiPhoneを折りたたむのを諦めた!?

  15. 徳島県“学校タブレット大量故障”問題、「学校の保存方法が原因では」と納入元 「製品不良認められず」
     炎天下の学校で長期保管・・・していたらどんなバッテリーでもヤバいです。

  16. トランプ・メディア急落、上場後の上昇分失う-昨年5800万ドル赤字
     ついこの前までは「トランプ・ツィッター株で濡れ手に粟の大儲け」と報じられていたのに、一転して暗転! 株が下がりまくっているようです。




【糖質制限・食の話題】
  1. 世界でいちばん“お酒”を飲む国は?3位チェコ、2位キューバ、圧倒的一位だったのは…?
     あれっ? ロシアは5位までに入っていないんだ。ちょっと意外でした。




【医学の話題など】
  1. 医師と患者の会話をAIでメモや要約に変換する技術が一大ビジネスとなりつつあるとの報告
    すぐにでも利用したい、という先生方は多いでしょう。

  2. 小林製薬の紅麹を「旦那コロリ」と呼ぶ「夫を消したい妻」が購入サイトに殺到中!
     旦那がコロリと死んでくれたらいいけど、人工透析止まりだったら手間がかかるだけだよ。




【ミニエッセイ】
 昨日、某国営放送から電話連絡がありました。
 「世の中には役に立っていないと思われていて、実は役に立っているものがある」という視点で様々な話題を取り上げるのだそうです。そして「カサブタは実は役に立っている」ということで番組を作りたい、とのこと。
 「カサブタはできちゃ駄目。役に立つどころか、害をなすものです。カサブタが役に立っているというのは昭和の常識です」と答えたところ、電話の向こうのディレクターさん(?)は絶句! ・・・というところで電話は終了。某国営放送局、大丈夫か?




2024/04/01

【全治療例の経過】




【昨日寄せられたコメント】




【いろいろな情報や小ネタ系】
  1. 今、ヨーロッパの名指揮者たちが「低評価だったお蔵入り曲」を異常なまでに熱演中!その「異様な魅力」とは
     1996年から超マイナーなピアノ曲である「超絶技巧的パラフレーズ・編曲」専用HPを作った私は、時代を先取りしていたってことだな。

  2. 「生活のメド立ってないのに」年度替わりで支援終了なんて…能登半島地震3カ月、相次ぐ避難所の閉鎖に困惑の声
     被災者にとことん冷たい災害大国日本。あとは自助努力しろ、ってことで被災者を突き放します。
     これで万博パビリオン建設に全力で取り組めるね。めでたしめでたし。

  3. 引っ越しでブックオフの「置き集荷」を利用したら最高すぎた! 当日電話なし、家にいなくても回収して買い取ってくれるのゴミ処理神
     引っ越しに関連するとても価値あるロケニューの実録記事。

  4. Mac のここがダメ
     大学の医局にいた時はMacも使っていたけど、キーボード配列がとてもストレスフルでした。特に「削除」キー。Macしか使っていなければ気にならないんだろうけどね。

  5. 「エコー写真をメルカリで購入」「AIのエロい美女」〝情報弱者〟を搾取するSNS詐欺ビジネスの裏側
     胎児のエコー写真まで商品になる世の中です。

  6. 【パリ五輪】汚水流れ込むセーヌ川101年ぶりの遊泳解禁…水質改善ホントに大丈夫!? マクロン大統領と市長が飛び込む日
     水の流れがほとんどない江東区の大横川に比べたら、セーヌ川の方はまだ流れがあるだけマシだと思うけど・・・。

  7. 「主婦を誕生させなかった」台湾 根底にある中華圏の社会に共通する“子育て観”とは
     昨日読んだ記事の中で一番面白かったのがこれ。

  8. 新郎新婦「定番」のシーンにジェンダーバイアスを痛感。家父長制の名残に困惑した「初めての結婚式」
     上の記事と合わせて読むとより感慨深くなる記事。

  9. 再選直後のプーチンに衝撃 防げなかった銃撃テロ…なぜロシアはイスラム過激派に狙われたのか
     世界各地の紛争地にワグネルを送り込んでは政府軍に加担して利権を漁るのがプーチンの常套手段ですが、それで世界各地のイスラム過激派(=政府と戦っている主力部隊)と対立することになった、と分析。なるほどね。

  10. ガザを「長崎や広島のようにするべき」。原爆を引き合いに出す米議員の発言に批判の声
     原爆を一発ガザにお見舞いすれば問題解決だろう、というアメリカンな思想。

  11. 夫婦同姓が続くと…2531年には「全員が佐藤さん」 東北大試算
     「佐藤家の日本支配計画」が着々と進行中。佐藤家の皆様、繁殖力が強くて羨ましい。夏井家(全国で4800人)なんて繁殖力が弱いため減少の一途です。




【糖質制限・食の話題】
  1. 食レポ番組の“貧困ボキャ”が深刻すぎる!伝説のB級グルメ本が「うまい」と絶対に書かない理由
     世の中で最も文章化しにくいのが料理の味と音楽です。私がピアノサイトを作っていた頃、音楽を表現するためにさまざまな文体や語彙を駆使しましたが、それでも自己模倣(=決まり文句の使い回し)は避けられなかったです。
     料理の味の文章化の達人といえば、漫画家の東海林さだおですね。この人の文章は舌を巻くくらい上手い。




【医学の話題など】
  1. "定員割れ"で看護専門学校「閉校」相次ぐ 約5人に1人が「75歳以上」超高齢化社会「2025年問題」…医療ニーズに応えきれなくなる懸念
     看護専門学校が敬遠されて大学看護学部志向が高くなった結果。大卒だと職業選択の幅も広がるし。

  2. Googleマップは「21世紀に現れた無法地帯」 医師らが訴える「悪質コメント放置」の実態





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