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   湿潤治療:医師リスト

2026/01/10

【追加治療症例】

    ⇒⇒【手熱傷:全治療例の経過】【全症例の治療経過】



 【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】




【いろいろな小ネタ系】
  1. ドイツが破産していたとき、ヒトラーはどうやって巨大な軍隊に資金を提供したのか?
     これ、長年疑問だったことです。とんでもないハイパーインフレ状態で、国内産業は破壊され尽くし、兵器を購入する外貨はゼロ。しかも、ドイツのかつての暴走を知っているヨーロッパ各国は軍国主義ドイツが復活しないように監視の目を光らせています。そんな八方塞がりの状態で、ナチスは政権を取ってわずか6年ほどで最新鋭の兵器と多数の兵士を擁するドイツ国軍を作ってポーランドやチェコに侵入したのです。これってどう考えても無理ゲーです。
     そこに登場したのが一人の天才経済学者でした。彼は他国に絶対バレないような巧妙なポンジスキーム、要するに国家ぐるみのネズミ講を構築したのです。無い袖は振れないはずなのに、大きな袖が虚空から生み出されたのです。しかし、巧妙とは言え借金は借金、1939年に債権の償還の期限が待ち受けています。そこでヒトラーはネズミ講の破綻を回避するために、新たなカモを国外に求めます。

  2. 植物由来の「紙の電池」ついに実用化へ 外来種駆除の一石二鳥も視野に
     この手の発明には「実用化にはまだ乗り越えなければいけないハードルがあり・・・というような後段があるんですが、どうやらこの紙電池は実用化されているっぽいです。

  3. 「弾劾」にまで言及したが…選挙控えた米共和党で離反票続出
     上述の「ナチスとネズミ講」を見て思ったのですが、我らが敬愛するトラ爺様は要するに一種のポンジスキームの政治的応用なのでは? 
     最初はバイデンという敵を攻撃し、次は民主党を敵と認定し、知的エリートとエスタブリッシュメントを敵とみなし、民主党支持州を敵として州兵を動員し、移民を敵と糾弾して強制退去させ、そして現在は「アメリカ以外のすべての国」を敵と呼んでいます。自分の支持基盤を固めるために、次から次へと「新たな敵」を生み出す必要があるようです。
     その結果、果てしない「敵のインフレーション」が起こります。これは少年ジャンプでよく見られた光景で、『ドラゴンボール』のようにどんどん敵が強くなっていくパターンですね。それとトラ爺様の手法はよく似ています。
     そしてこれは、「新たな敵を作っては倒す自転車操業」状態とも言えます。新たな敵を作れないと支持率は下がり、弾劾という断崖が待ち受けています。だから、一生懸命自転車を漕ぎ続けなければいけませんが、「倒れないためのスピード」がインフレ状態なのです。おそらく、来月のトラ爺様は宇宙全体を「アメリカの敵」とすることになりそう・・・冗談でなく・・・。

  4. タイで社会問題化する「安すぎる中国製EV」…アフターサービスは受けられず、部品メーカーへの支払いもストップ
     ゴミを作って高く売る、良い商売です。

  5. 大卒率はなんと3倍の差…家庭の蔵書数が子どもの成績や進学率に与える驚きの影響
     私が生まれ育ったのは秋田の田舎町ですが、両親が教師だったためか本棚に本が所狭しと並んでいました。それこそ、文学系から科学系まで。今考えると、貧しくて質素だったけど、本だけは潤沢にあった家でした。

  6. トランプ氏の「車で攻撃」主張と食い違う映像…米移民取締官の発砲
     正義のための殺人は聖戦であり犯罪ではない、とトラ爺様は仰られております。ありがたき御言葉です。

  7. AIに「ありがとう」と言うだけで数千万円の損失が…!? OpenAI代表サム・アルトマンも危惧するChatGPTの“恐るべき電気代”の真相
     はらぺこアオムシより食欲が旺盛なのが生成AI様でございます。でも大丈夫。全知全能の生成AI様は必ずや、ご自身の食欲を抑えて電力消費量を減らす画期的な方法を人類に教えてくれるはず。そのご宣託が下る日まで、我々人類はひたすら生成AI様に身も心も捧げ、あらゆる電力と淡水と半導体を供物として提供しましょう。




【糖質制限・食の話題】
  1. 【最強の痩せ飯】サバ缶と納豆を継続して食べると内臓脂肪はどうなる?劇的ダイエット術【内臓脂肪の話】
     この組み合わせは私の毎日の朝食そのものです。「ダイソーの100円サバ水煮缶と納豆を入れたインスタント味噌汁乾燥わかめ入り」と、365日、毎朝同じものを食べています。今のところ健康なようです(検診を受けたことがないのでよーわからんけど)

  2. ジビエ食べ放題3000円! 猟師が運営するドライブイン猟師工房で「熊カレー」を食べてみた / 千葉県君津
     どれも美味しそう。しかも食べ放題で3000円♡
     「千葉県にはクマはいないよね」という無用のツッコミは野暮だぞ。。

  3. 米国の新たな栄養ガイドラインに「キムチ」初登場…トランプ政権、発酵食品の摂取を奨励
     発酵食品と言えば、納豆と鮒寿司もお忘れないでね、トラ爺様。




【今日のうらなり】
「帆立貝や鮑の前に置かれた時は居心地が悪かったです。分不相応でした」と田螺は後に述懐しています

帆立の前が最も辛い

夜明け前が最も暗い

これまでの〇〇


2026/01/09

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢低温熱傷:全治療例の経過】【全症例の治療経過】



 【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】
 Cimirroの譜例にリンクを追加。冒頭部分のみです。




【いろいろな小ネタ系】
  1. ホテルで繰り返し流れていたピアノ曲について、その作曲者に話を聞く
     いかにもDPZらしい素敵なインタビュー記事です。途中でラヴェルの『スカルボ』を演奏したとありますが、この曲はマジで難しいです。正統派ピアノ曲で乗り越えなければいけない高い壁の一つですね。私も真似事レベルでなら弾けたけど、正確にすべての音を鳴らすのは至難の業です。

  2. トランプ氏、目を見開き、うなり声…。トランスジェンダー選手をモノマネで揶揄→「正気じゃない」「恥ずかしい」と批判
     物真似でも天才的な才能を見せつける我らが神トラ爺様。もはやトラ爺様にできないことはありません。

  3. 「他にも逮捕すべき人物がいる」トランプに国連専門家がツッコミ―ベネズエラ攻撃と世界の反応、ヘタレ高市
     現代のマイダス王であらせられるトラ爺様にできないことなんてありません。プーチンやプーさん、ネタニヤフ様を斬首作戦で逮捕するなんざ朝飯前でしょう。その時、世界は歓声を上げてトラ爺様を世界皇帝に、と叫ぶことでしょう。

  4. 【ベネズエラ攻撃】議会ではなく石油会社に事前通知していた。トランプ氏が明かして反発広がる「とんでもないこと」
     手に触れたものをすべて黄金に変えるマイダス王、それがトラ爺様です。ベネズエラの石油に手を触れた瞬間にそれを黄金に変えてくれるでしょう。

  5. ベネズエラの石油は「世界有数の不純な石油」 トランプ氏が手に入れたら地球に何が起きるのか
     もちろん、トラ爺様が手を触れれば世界最低品質のベネズエラ原油はたちどころにして不純物のない世界最高水準の原油に生まれ変わるでしょう。

  6. 「コンピュータの天才女将軍」と持ち上げる…金正恩委員長、ジュエ氏の偶像化に速度
     軍事の天才にして建国の英雄である金日成様、経済の天才であった金正日様、核兵器の天才にして万能の人金正恩様を受け継ぐであろう金主愛様ですが、早くもコンピュータの天才を呼ばれています。世界中の暗号資産と個人情報を手にする日も近いでしょう。

  7. Dellが消費者はAI搭載PCに興味がないことを認める
     PCメーカーは当初、PCユーザーの多くが生成AI様を使って「同級生の女の子のヌード写真」を作って売りさばくだろうと目論んでいましたが、どうやらそういう性癖のユーザーはほとんどいなかったようです。

  8. メカメカしさが最高! 機械式でもクォーツでもない腕時計!? 「音叉」が再び時を刻む “アキュトロン”復活の真意とは
     この格好良さ、最高じゃん。しかもスケルトンみたいで私好み! ただ、お値段だけが好みじゃない。

  9. 最前線にがん患者や腕を失った兵士を投入するロシア軍、敵陣への突撃を強要
     ロシアでは兵士は畑で収穫できますが、さすがに戦争が長引くと作物の品質が低下したようです。

  10. 12月1日時点の県人口は1か月で約1,100人↓ 年間では1万7,200人あまりの減少に 秋田
     我が生まれ故郷の秋田県は最近、熊出没と人口減少以外のニュースがなくなりました。

  11. フロリダ州保健局長、市民に「構造水(H3O2)」を飲むよう推奨して物議
     アメリカの保健当局、すっかりとバカの巣窟になっちゃったみたいです。
     H3O2は不安定なのですぐにH2O
  12. に変化しちゃうんだよね。
     まぁ、もっともらしい説明をつけてバカを騙すのは詐欺の常套手段だけどね。マイナスイオンとか水素イオンとか。

  13. 民主主義の仮面を被った独裁。韓国が「〇〇大国」に成り下がったアホすぎる理由【ずんだもん・ゆっくり解説】
     私、趣味で韓国政治ウォッチャーをしていますが、この解説動画は見事ですね。





【今日のうらなり、表六玉】
旧約聖書を読んでいると、ヤハウエに口答えができないモーセが気の毒になりませんか?

正直の抗弁に神怒鳴る

正直の頭に神宿る

これまでの表六玉


2026/01/08

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢低温熱傷:全治療例の経過】【全症例の治療経過】



 【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】にChopin/Gowoskyの『左手用ショパンエチュード』の楽譜データを追加。




【いろいろな小ネタ系】
  1. 女性の写真「水着にして」 Xで便利な生成AI「Grok」が流行らせた人権無視の加工に世界が困っている
     全知全能の神であらせられるイーロンマスク様ご謹製の生成AI様ですが、全知全能過ぎて世界中の困り物に。天才マスク様は今や世界の「困ったちゃん」。

  2. ロシアの戦い方はもはや“肉ひき機”、中高年の生活困窮者を契約兵にリクルート…常軌を逸した戦い方で犠牲をいとわない占領地拡大目論むプーチン
     戦時中の標語と言えば「欲しがりません勝つまでは」が有名ですが、ロシアではついに「兵士を惜しがりません勝つまでは」がクレムリンの合言葉になっているようです。何しろクレムリンでは「ロシア兵は畑から湧いて出てくる」のが共通認識ですから、100万人死のうとまだまだ余裕があります。

  3. ウェブブラウザ「Brave」が広告ブロックエンジンを刷新してメモリ消費量を従来比75%に削減
     私は広告カット機能に優れたブラウザHeriumを使っていますが、Braveに戻してみようかな。

  4. トランプの作戦司令室の“画面”に衝撃走る。「信じられない」「最も愚かな時代を生きている」
     全知全能の神であらせられるトラ爺様が見つめるにふさわしいものと言えば、全知全能の神イーロン・マスク様が所有する X しかございません。なんという崇高にして感動的な光景でしょうか。

  5. 【早く知りたかった】ピアノと脳科学の関係について
     トラ爺様やマスク様のような超天才にはなれないかもしれませんが、ピアノを弾くとちょっと頭が良くなるんだよ、という解説動画。確かに、初見で演奏しているときって、ありとあらゆる脳の機能を使いまくらないと弾けません。しかも、一瞬も気が抜けず、集中した状態がずっと続きます。脳に悪いわけがないよね。

  6. 「鶏小屋より狭い」…座席間隔を縮めた航空会社に乗客の不満噴出
     いずれこの座席がエコノミーの標準となり、「鶏小屋が嫌なら金を出してビジネスクラスで行こう」となるんだろうな。

  7. 売ってる側もわかってる?! 二足歩行ロボ、ぜんぜん役に立たない
     研究者も企業も「いつかそのうち二足歩行ロボットが役に立つ日がやってくる」と信じて巨額の資金と人的資源が投入されているロボット業界ですが、【ロボット配置費用がもし100ドルだとしたら、20ドルはロボそのものに、残りの80ドルはロボットによって周辺の人が怪我などをしないよう安全確認する人件費になっている】のだそうです。
     現時点では「二足歩行ロボットバブル」は到来していません。

  8. AIバブルをエスカレートさせている「需要水増し」の闇。データセンター「申請乱発」「コスト転嫁」の末路
     かつては生成AI様と二足歩行ロボットは人類の未来を開く2大技術と言われていましたが、ロボットよりひと足早くバブルに突入したのが生成AI様でございます。そして、バブルに付き物の「大風呂敷的丼勘定的需要水増し」が横行していて、制御不可能なようです。

  9. 「池田先生はこんなことを言っていない」学会内で巻き起こる“論争”、自民との連立離脱…創価学会と公明党が迎えた“正念場”
     ユダヤ教にしろキリスト教にしろイスラム教にしろ、教祖が教えを広め始めた当初はどれも新興宗教であり地域宗教です。そして、新興宗教で終わるのか世界宗教となって伝統宗教化するには、どれも似たような経過を辿っています。創価学会も現在、新興宗教として終わるか、伝統宗教の一つになれるのかの岐路に立っている、とこの記事は解説しています。
     もちろん、特殊なものが普遍化する現象は科学でも芸術でも共通しています。普遍化できなかったものは忘れ去られます。

  10. プーチンすら脅威と見なした…海外メディアが報じた「子どもを狂わせる米国発アプリ」ロブロックスの正体
     CEOの「心配であれば、子供に使わせるべきではない。最終的な判断は親に委ねられる」という発言が火に油を注いでいます。麻薬製造業者が「心配であれば、子供に麻薬を使わせるべきではない。最終的な判断は親に委ねられる」と言っているのと同じ。




【糖質制限・食の話題】
  1. 中国科学院「骨なし魚」を食卓へ――身の小骨80本超を遺伝子編集で消去
     なお、中国科学院では淡水魚での「骨なし化」成功を受けて、次の研究ターゲットとして、小骨が多い海水魚である鱧の骨なし化に取り組む発表。これに対し、京都の料理人から「鱧の骨がなくなったら鱧の骨切りという日本固有の伝統的料理技術が失われてしまう。我々は断固反対する」との抗議声明が出ているようです。
     また、アメリカと韓国からはこの「骨なし化」でTボーンステーキ、骨付きカルビなどの料理が消えることへの懸念も広がっています。
     さらに、この骨なし化魚に対して栄養管理士から「骨がなくなったらカルシウムが摂取できなくなる」と不安の声が上がっていますが、「そもそも魚の骨を食べてもカルシムが取れるわけではない。小魚=カルシウム源は迷信だ」と笑いものになっている模様。

  2. 米食生活指針、糖類摂取の削減勧告へ-1食当たり10グラム以下
     記事を読む限り、砂糖の制限であって糖質全般の制限ではないようです。これは「一食でハンバーガー3個ペロリ」の糖質大好きトラ爺様への配慮かもしれません。

  3. 世界的なアルコール離れ? ジムビームが生産停止、酒類株から130億円が消失
     低価格を売り物にしている居酒屋の定番といえばジムビームですが、なんと生産停止だそうです。これも世の中の流れなんでしょう。




【今日の薄馬鹿下郎】
ウスバカゲロウは薄羽蜉蝣です。薄らバカではありません。うすらばかといえばイラストレーターの沢野ひとし画伯。

しょぼくれても筋通し

日暮れて道遠し

これまでの薄馬鹿下郎


2026/01/07

【追加治療症例】

    ⇒⇒【その他:全治療例の経過】【全症例の治療経過】



 【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】に、Chopin/Gowoskyの『練習曲 Op.10-5』のメモを追加しました。




【いろいろな小ネタ系】
  1. トランプ氏、SNSで深夜に100件近く連投 マスク氏称賛や民主党議員攻撃も
     もう80歳間近というのにこの底しれぬ活力と体力には驚嘆するしかありません。さすがは我らがトラ爺様でございます。つい先日も、「1食でハンバーガー3個をペロリ」という脅威の健啖ぶりを見せつけましたので、あと50年どころか100年くらい生きられるんじゃないでしょうか。トラ爺様よ永遠なれ♡

  2. AIデータセンターの建設でチップ供給が滞ってスマホやPCが2026年中に最大20%値上がりする可能性
     トラ爺様がハンバーガーをぺろりと食べる以上の勢いで、半導体と電力と淡水を飲み干し、貪り食っているのが我らが神であらせられる生成AI様でございます。トラ爺様同様、その旺盛な食欲は止まるところを知りません。半導体と電気と水を馬鹿食いした後に生成AI様がどのようなご選択を賜られるのかに期待するしかありません。
     世界中の半導体も電力も淡水も全て生成AI様に捧げて何も残っていない荒野で、生成AI様が「もっと半導体を食わせろ、電力が全然足りない、人間は水を飲まずに俺達に飲ませろ! そうしないと天罰を与える!」と怒り狂う、という結末でないことを祈るばかりです。こういうSF小説、作ってみようかな。

  3. トランプ氏、マドゥロ氏拘束で「歓喜する」国民の動画投稿 実際は1年半前の映像
     細かいことは気にしなさんな。

  4. 中国政府の少子化対策「コンドーム課税」、国民は的外れと一蹴
     現在の中国の若者の失業率を見ていると、早晩、コンドームすら買えなくなると思います。

  5. アナログ時計が読めない生徒たち。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で顕在化
     いずれ、アナログ時計は姿を消していく運命なのかも。そうなっても、バビロニア由来の「時間の計測法としての60進法」は残っていくはずです。そしてさらに時は過ぎ、60進法の意味もわからなくなった頃、「1時間は100分でいいよね」と言い出すおバカさんが登場するんでしょう。60は100と違って約数が多いので最強なんだよね。

  6. 「全長170kmの巨大ビル」を本気で造るはずが…サウジアラビアの"150万人が暮らす都市計画"の悲惨な末路
     このサウジアラビアのLineが後に廃墟となり、「砂上の楼閣」という言葉が生まれます。

  7. 高市“安倍イタコ政権”にSNSでは《マジでキモい!!!》の声も 伊勢神宮参拝に元首相の遺影持参で物議
     得意技の「ジジ殺し/ジジ転がし」が炸裂した瞬間です。安倍ちゃんの遺影という小道具の使い方もナイスアイデア♡

  8. 「不法滞在者が日本の5倍」の韓国でまさかのデモ…農家が「取り締まるな!」と叫んだ“切実な理由”
     農業にしろ社会インフラにしろ、韓国人がやりたがらない仕事をしてくれる外国人がいて初めて、韓国の農家の経営が成り立ち、社会インフラが維持されています。もちろんこれは日本もアメリカも同様。外国人を完全に排斥すれば農業と社会インフラが崩壊します。

  9. 中国、台湾での「斬首作戦」準備か 総統府襲撃想定も
     




【糖質制限・食の話題】
  1. 「令和の米騒動」受け…白米よりパックごはんの時代に!? 前年比売上2ケタ増の「マンナンごはん」、カロリー・糖質抑えめだけじゃない"絶好調の理由"
     ようやく、時代がマンナンご飯に追いついたようです。

  2. バッタと豚肉の動物性タンパク質はどちらが多い?
     昆虫が勝ってます。私は昆虫食OK人間なので、豚や牛の肉が食べられなくなっても普通に生きていけます。ホッピーセットを飲みながら素揚げのセミやバッタを食べるのもいいな。

  3. 「1人ご飯」文化が拡大中の韓国なのに…1人客を拒否したしゃぶしゃぶ店「2人前でもダメ」
     「一人飯」文化がそもそも存在しなかった韓国ですが、井之頭五郎さん人気で「個食も格好いいね」と価値観が逆転し始めたようですが、まだ日本のようには行かないようです。
     ・・・と、この記事を読んで思い出したこと。私は基本的に夜は立呑み晩杯屋門仲店で夕食を済ませていますが、理由は値段が安いこともありますが、料理が1人前であることも理由です。多くの居酒屋の一品料理は2人前以上の分量が基本なので、唐揚げもレバニラ炒めも一人で食べるには多すぎ、2品以上は食べられません。だったら、最初から1人前料理の晩杯屋で3品食べたほうがリーズナブルです。




【今日のヘッピリムシ】
地図マニア 地図選びで迷う

地図を知る者は地図に迷う

水を知る者は水に溺れる

これまでのヘッピリムシ


2026/01/06

【追加治療症例】

    ⇒⇒【手熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



 新シリーズ、【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】です。Cimirro編曲を完成。Godowskyで抜け落ちていた作品も追加し、ついでに音楽史の中に消えて忘れられた多くの作品も追加しました。




【いろいろな小ネタ系】
  1. トランプ氏の大ばくち、ベネズエラ石油復興は1000億ドルのリスク案件
     埋蔵量ならサウジアラビアより多く世界一と言われるベネズエラ油田ですが、そこから石油を取り出して商品とするには半端でない金と時間がかかりそうです。また、ただでさえ原油価格は下がっていますから、そこに大量のベネズエラ石油が投入されたら・・・。

  2. 中国のネットでトランプ政権のベネズエラ大統領拘束を歓迎…「中国が台湾攻撃しても問題ない」
     まぁ、当然の反応でしょうね。アメリカは侵攻してもいいが中国は侵攻しちゃいかん、という論理は成立しませんから。

  3. その名も「Paper」。薄さに全振り、たった3.1mmのタブレット
     ちょっと厚めの下敷きだな、これは。iPad Airの半分の厚さです。「どうせ薄くするんならここまでやってやろうじゃないか。実用性なんか知ったことか!」という呪術者魂の咆哮が聞こえます。やるならとことんやるべきです、中途半端は格好悪いのです。しかも画面サイズは楽譜表示に最適な13インチ! 楽譜用に欲しいな。

  4. Windows XPから11までの6世代を比較するスピードテスト、最も成績がよかったWindowsはどれなのか?
     Windows7とWindows10という「二人のできる子」の間に挟まれて「できない子」扱いされていたWindows8/1ですが、実は「できる子」だったようです。OSのグラフィックインターフェイスの大幅変更(改悪と言われた)がなければよかったのかも。

  5. メモリ不足の苦肉の策?! カスタムPCメーカーが「メモリは自分でなんとかしてくれプログラム」開始
     ついにここまで来たか、メモリ不足。魚を持参した客にだけ魚料理を出す料理店みたいなもんか?

  6. トランプが大幅に書き換えた「モンロー主義」は自己利益追求の極致
     我らが敬愛するトラ爺様がついに新時代の指針「ドンロー主義」を発表しました。
     「貪狼主義」と漢字変換しないように。

  7. 〝ネッシー研究の第一人者〟52年間の研究の結果「すべてニセモノだ」と断定
     ネス湖の固定や水中に存在する環境DNAの大規模調査は何度も行われていますが、爬虫類のDNAはかけらすら見つかっていません。そもそも、イギリス北部の冷涼なネス湖(面積は浜名湖と同じくらい)に爬虫類やクビナガリュウが生息することは不可能です。

  8. 砂漠化率77%...中国の「最新技術」はモンゴルの遊牧文化の救世主か、破壊神か
     中国の「緑の万里の長城」作戦が大失敗していることは明らかです。樹木しか植林しないため、葉からの水分蒸発量が増えて土壌の水分量は減少しています。それでも号令一下の植林をやめられないのが中国共産党。




【糖質制限・食の話題】
  1. トランプ氏暴食、米紙報道で波紋 「1食でマック3個」との証言も 健康状態悪化も医師の助言に抵抗
     80歳にならんとするトラ爺様の底なしの健啖ぶりを寿ぎましょう。ハンバーガーとコーラだけで健康は維持できるのです。




【医学の話題など】
  1. 神戸大病院でシステム障害、数百人以上がロビーに滞留 電子カルテの更新原因か
     怖いなぁ。電子カルテの基本部分のバージョンアップでのトラブルのようです。

  2. 医療費払わない外国人が増 受け入れ病院の3割で未収金 保険入らず訪日、高額で出せず…
     「最初にどれぐらいかかるのかという金額が提示されない日本の医療システムに慣れていない」という理由もあるらしい。




【ミニエッセイ】
 「褥瘡のラップ療法」の創始者、鳥谷部先生が昨年末に急逝されました。享年72歳。合掌

 1998年頃、先生から「俺と同じような治療をしているんだって?」とメールが入り、以後、頻繁にメールのやりとりをするようになり、最初にお会いしたのは「仙台褥瘡・創傷セミナー」(2002/07/06)でした。当時私は、いろいろあって大学病院を追い出されて松本市の相澤病院で働いていましたが、直ちに病院側に掛け合って鳥谷部先生の講演会を企画し、それがきっかけとなり彼も相澤病院で働くことになりました。外傷治療は私、褥瘡治療は鳥谷部先生という分業体制が完成したわけです。
 毎日のように治療について二人で討論する日々が続きましたが(週1くらいで飲みに行ったり、私の外来の見学にいらっしゃった先生方と一緒に宴会したり)、一番印象的だったのは彼が徹頭徹尾、化学者だったことです。消毒薬についても外用薬についても、まず分子式から入るのが鳥谷部流であり、化学はちょっと苦手だった私にとっては衝撃的でした。何も見ないで六員環や五員環を含む反応式をスラスラ書く医者を見たのはあとにも先にも彼一人だけでした(ちなみに私は、「こいつには化学では叶わないな」と悟り、生物学と物理学の方向に進み、彼とは全く異なったアプローチで湿潤治療の理論を作り上げて体系化することになります)

 ただ、このような「化学者/生物学者としての鳥谷部」は「褥瘡ラップ療法」の信奉者の医者の間でもほとんど知られていなかったと思うし、他の医師たちの前で化学者鳥谷部を披露することもなかったと思われます。ラップ療法の根底にある厳然たる化学と生物学は気付かれることはなく、「ラップを当てるからラップ療法」と誤解されたのは彼の最大の不幸だったと思います。また、「ラップ療法」というあまりにセンセーショナルでわかりやすい名前にしたため、「穴あきポリ袋」に切り替えてからも、「ラップを使わないラップ療法」という苦しい説明を強いられたのも不幸と言えば不幸だったかもしれません。私には、「ラップ」という言葉は福音であり呪縛となったと感じます。

 その後、私は茨城県の病院に移り、彼は宮城県の病院に戻ることになりますが、私が東京に来てからは彼が学会などで東京に来るたびに宴会をしたものです。「夏井、神楽坂とかに行ってみたいけどお店知らない?」と駄々をこねる鳥谷部先生をなんとか騙して四谷しんみち通りの居酒屋で2人宴会したこともあったっけ(神楽坂は観光地なんでどこも高いです)。最後に会ったのは2年前で麻布十番のワイン屋さんでしたが、今考えると、あの時にちょっと見栄を張っても神楽坂のお店に連れていけばよかったな、なんて考えたりします。

 私より一足先に向こうの世界に行かれましたが、いずれ私も後を追いかけてそちらに行きますので、そちらの世界の先輩としていいお店が見つけておいて下さい。そのお店でまた酒を酌み交わしながら医療と科学について討論しましょう。




【今日の悪態】
イカリング揚げもいいけどゲソ揚げもね。

ゲソ揚げを取る

揚げ足を取る

これまでの悪態


2026/01/05

【追加治療症例】

    ⇒⇒【複数部位熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



 新シリーズ、【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】です。Cimirro編曲も残すはスクリアビンの作品群。これがまた膨大なんですけどね。それが終わったら、練習曲系の落穂ひろいかな。そしてそれが終わったら、Chopin/Gowoskyの練習曲についてのコメントを追加していく予定。




【いろいろな小ネタ系】
  1. どんなスマホも“BlackBerry風”になる外付けキーボード 画面領域を占有しなくて済む
     磁石でスマホにくっつくタイプのキーボードです。日本語だけならフリック入力でいいですが、英文入力の場面ではキーボードのほうが入力が速いです。あと、パスワード入力も便利でしょうね。

  2. 中国清華大学「中国国民の韓国に対する好感度高まる…日本は最下位」
     中国の皆様は大嫌いな日本になんて来ないで、大好きなロシアに観光に行って下さい。

  3. 新感覚の折りたたみ「HUAWEI Pura X」レビュー 開くとまるで“ファブレット”のサイズ感、動画も大画面で楽しめる
     開くと"Xperia Z Ultra"(通称、ズルトラ)とほぼ同じサイズで同じ縦横比♡ ズルトラは液晶サイズが6.4インチで当時としては大型でしたが、何しろベゼル幅が広く(ベゼルが狭くなるのはその後の時代)、「画面は広くていいけど、電話をするには大きすぎる」サイズでした。
     このサイズ、本や漫画を読むのにベストの縦横比なんだよな。

  4. 米ファクトチェック団体が「2025年最も重大なうそ」を選定できなかった理由は?
     2020年代以前は政治家の口中に生息する「嘘」という生物は単細胞生物で、単独生活を基本としていました。しかし、トラ爺様時代になり彼らは一気に進化して、「嘘」は単体でなく群体を作るようになりました。おそらく「嘘の群体」は互いの細胞膜が融合して多核単細胞生物となり、いずれは多細胞化することが予想されます。高度にネットワーク化され、細胞ごとに機能分担した「嘘の集合体」の誕生です。そして、アメリカ政治の世界は「嘘のみで構成される単相生物相」となると考えられます。

  5. 受信料収入はピークの3割減、5000億円切れが見えた…大コケ「NHK ONE」移行が予想外に遅れるNHKの阿鼻叫喚
     ここらでNHKは「あなたはNHKを必要としていますか?」という全国規模のアンケートを取るべきでしょう。

  6. 昆虫研究家が実感…!「30年前の東京にはいなかった」昆虫たちとは?
     こういう、専門家の半径500メートル以内の観察は面白いのだ。

  7. 世界恐慌の原因は株価暴落ではなかった。教科書が教えない真犯人とは?
     株価暴落は結構起きています。近いところだと例の世界を震撼させたリーマン・ショックとか。だけど、それで経済システム全体が崩壊したわけじゃありません。実際、当時の中国経済はそれほど大きな影響を受けていなかったはず。
     じゃぁ、なんで1929年の世界大恐慌はたかが株価暴落だけなのに、欧米全体の経済恐慌をもたらし、政治を不安定にし、ファシズムの台頭に結びついたのか。それをわかりやすく説明する動画です。なるほどね。

  8. 【デモ鎮圧】中国共産党が必死に反日デモを抑え込む!?【ゆっくり解説】
     5年くらい前だったら、高市発言を受けて激昂した中国民衆がユニクロや回転寿司店を襲撃して略奪が始まり、各地で日本製品をハンマーで壊す動画が毎日大量にSNSに投稿されていたでしょうが、今回は全く静かなものです。民衆レベルではほぼ無反応。その背景を説明する解説動画です。
     要するに、中国共産党にとって最大の敵は日本でもアメリカでもなく、中国の民衆そのものなんですね。あの天安門事件も、もともとは胡耀邦(民主化の希望の星だった)追悼のために天安門に集まった人々の間で次第に「胡耀邦を殺したのは誰だ!」という声が上がるようになり、彼らは口々に共産党打倒を叫び、その声に呼応するように全国から天安門に民衆が集まったのが発端でした。それ以来、中国共産党にとって「民衆は知らしむべからず、寄らしむべからず」が徹底され、さらに最新のデジタル技術とスマホも駆使されます。




【糖質制限・食の話題】
  1. やっぱり「シメのラーメン」は最悪だった…老化の研究者解説「そのとき体内で起きる糖化のWパンチ」とは
     せっかく果糖について取り上げているのに、果糖は還元力が強い単糖である、という基本事実を全く無視しているちょっと間抜けな記事。それ以外は概ね正しいかな。




【今日の竜頭蛇尾】
メンヘラ系・DV系の彼氏を持つと苦労します

浮気をすれば彼に刺される

噂をすれば影がさす

これまでの竜頭蛇尾


2026/01/04

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



 新シリーズ、【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】です。Artur Cimirroの編曲軍団の整理に着手。ちなみに彼の公式サイトによると、いずれはベートーヴェンの全ピアノソナタ、全交響曲の左手編曲も考えているようです。その発想力に脱帽です。
 私くらいの年令になるといつ突然死しても不思議ないので、大急ぎで作らないと未完成のまま終わってしまいます。死ぬ朝に後悔するのだけは避けたいです。




【いろいろな小ネタ系】
  1. 【唐王朝の歴史】唐はどのように誕生し、なぜ滅亡した?
     唐というと大宗などの皇帝、遣唐使、楊貴妃、杜甫、李白などの個人名は挙げられますが、実は全体像をよく知りません。これは300年の唐の歴史を俯瞰するもので、手際よくまとめられています。

  2. 「背中が丸まっていると死亡リスクは2倍に」 対策のための食事法は? 「日本人は圧倒的にビタミンD不足」
     気を許すと背中が丸くなってしまう私です。おじいちゃんですから。でも、背筋を常にピンと伸ばすのって結構筋力と絶えざる緊張感が必要なんです。

  3. JR東の運賃が3月に値上げ 安かった「山手線内」が廃止
     結構上がっちゃうな。特に山手線の運賃が上がるのは困るな。

  4. トランプ氏、健康不安説を再度否定「米国が愚かで無能な人間に運営されているはずがない!」
     「アメリカは極めてうまく運営されている」⇒「そのようなアメリカを愚かで無能で不健康な人間に運営できるわけがない」⇒「故に私は最も賢明で有能な健康な人間だ」
     なんと素晴らしい三段論法でしょうか。感涙に咽ぶばかりです。トラ爺様は永遠にアメリカの皇帝です。ホサナ!

  5. ベネズエラ大統領、米国内に移送か 武力行使に拘束、問われる正当性
     「他国への侵略」においてトラ爺様はついに大好きなプーチン様と肩を並べました。気に食わない国、手に入れたい国はどんどん侵略していいと世界にお墨付きを出したようなものです。もちろんこれは中国のプーさんに宛てたラブコールになります。ベネズエラ侵攻もウクライナ侵攻も台湾侵攻も、大国がやれば許されるし正当化されるんだ、と世界中に宣言したトラ爺様。
     ちなみに、トラ爺様はいつも問題にする麻薬とオピオイドのアメリカ内流入ですが、ベネズエラ/カリブ海経由でアメリカ国内に持ち込まれるものはごくわずかです。麻薬のほとんどはメキシコ国境を通じてアメリカ人旅行客が持ち込んだものが主流だし(最近は小型潜水艇で持ち込まれるものもあるらしい)、フェンタニルは中国で作られた前駆物質がメキシコに持ち込まれ、山間地の工場で合成されたフェンタニルが持ち込まれたものです。だから、ベネズエラ国家を崩壊させても麻薬もフェンタニルのアメリカへの流入量は変わらないでしょう。
     なぜここまでトラ爺様がベネズエラに固執するかについては、ネットの解説動画が詳しいですが、説明で共通しているのは「ベネズエラの原油」です。ベネズエラの原油埋蔵量はサウジアラビア以上と言われています。しかし、不純物の濃度が高く品質の悪いベネズエラ産原油には高度な精製技術が必要となり、アメリカ資本の石油精製工場が稼働していますが、反米を掲げるマドゥロはこの工場の国有化を考えたようです。その権益を守るためにトラ爺様は・・・ということらしいです。要するに、麻薬もフェンタニルも口実に過ぎません。




【糖質制限・食の話題】
  1. 「ヌテラの中身ってこんな感じなんだ…」視覚的わかりやすい写真を見てショックを受ける人々
     パンに塗るイタリアン・スプレッドですが砂糖の量は破壊的。もう笑うしかありません。
     というか、すべての食品はこういう成分表示方法にすべきですね。

  2. コオロギ食ブームではバッシングも…信州“昆虫食の聖地”に残る食文化 カイコ入りポップコーン、蜂の子フィナンシェに見る「受け継がれる伝統」
     日本の昆虫食のメッカといえばもちろん信州長野です。私は松本にいた4年半でほぼすべてを食べましたが、大体は「御飯のお供」系の甘辛い味付けで、ご飯なしの単体で味わうものではないな、という感じでした。昆虫は素揚げでさっと塩を振った感じがいいな。

  3. 居酒屋の喫煙環境が理由で「利用をやめた」人の割合は…?店の喫煙環境を重視する非喫煙者は7割以上
     立呑み晩杯屋は喫煙可で、隣の客がチェーンスモーカー、なんてことも珍しくありません。健康意識高い系の人間はそもそもこういう店には来ないだろうし、何より晩杯屋より酒が安くて、料理が普通にうまいお店はないんだよな。
     まぁ、今更副流煙を吸っても肺がんになるわけじゃないしな、と考えることにしています。

  4. 「培養肉が食料問題の解決策になる」という主張は幻想にすぎない | 世界はいつまで食べていけるのか②
     培養肉が実際の商品として夜に出てから数年経過していますが、値段はまだ高いし、何より食品添加物の量がものすごいことになっています。大豆を肉に誤魔化すために厚化粧、つまり化学薬品(食品添加物ともいう)が必要になるからです。人間の目と鼻と舌を騙すことで成立するのが培養肉です。この「騙しのテクニック」がすべて培養肉の値段を釣り上げます。
     よくよく考えてみたら、大豆を大豆のまま食べるのが一番いいんじゃねぇか?




【今日の意馬心猿】

切れ痔は繰り返す

歴史は繰り返す

これまでの意馬心猿


2026/01/03

【追加治療症例】

    ⇒⇒【その他の外傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



新シリーズ、【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】です。Meindersの編曲をすべて(?)追加しました。滝廉太郎や山田耕筰の作品も並んでいます。




 「なつい式湿潤治療」に以下の先生を追加しました。
 姫路市 くろさか小児科アレルギー科/黒坂文武先生
 



【いろいろな小ネタ系】
  1. なぜ北朝鮮の農業はうまくいかないのか?歴史と制度で読み解く
     北朝鮮の農業がダメ続きの理由はいろいろ知ったつもりでいましたが、これを見たらまだ生易しかったことがわかりました。金王朝のアホさ加減と無能っぷりはもはやギャグレベル。でも、核兵器を持っているもんね。北朝鮮臣民は核兵器でお腹いっぱいだから、食べなくても平気なんだな。

  2. 【ダイソー】1100円の静音Bluetoothフルキーボード!コスパ最強で接続・使用感をレビュー
     テンキーレスだったら衝動買いしてたのに・・・。

  3. DRAM高騰でスマホにmicroSDカードスロットが復活する流れになるかも?
     SDカードは規格ごとにRead/Write速度が大きく異なるため、年々増大するスマホの画素数処理に対応できないし、microSDカード自体は小さいけど、そのRead/Writeのメカニズムはそれなりのサイズとなり、薄型化するスマホから追い出されました。しかし、内部メモリの価格増加はそんな事を言っていられない状況です。

  4. 中国、避妊具への免税措置撤廃 課税で出生率押し上げ狙う
     だから、中国ではすべてのコンドームは穴を開けて販売するとか、うんと薄くしてすぐに破れるようにすればいいんだよ。

  5. 400キロの減量に成功したものの…「世界で最も重い男性」死去
     やはり、糖尿病の合併症には勝てないのだ。

  6. 韓国警察庁「独島初日の出」で新年あいさつも恥さらす…「日没」写真で新年でもなく
     ほしいほしいと駄々をこねたのに、いざ手にするともう飽きちゃったようです。
     だから、彼の国に竹島の管理を任せちゃいかんのだよ。長い期間にわたって管理する、努力する、というのがいちばん苦手な方々ですから。

  7. 今年80歳のトランプ氏、健康異常説を一蹴…「検査を受けてむしろ疑惑を深めてしまった」
     これほどご健康であらせられるのですから、あと80年くらいは元気で生きるはずです。22世紀初頭まで永世大統領♡

  8. トランプ氏、医師の推奨量超えるアスピリンを服用 手の「あざ」はその影響?
     アスピリンでいつでも血液サラサラ♡ だからトラ爺様はいつでも頭脳明晰なんです。
     日本でもジジババの多くは血液サラサラ系を内服しているけど、そのうち「本当に必要な薬」はどのくらいあるんだろうか。

  9. 小学生の「書き初め」レベルが明らかに低下中。自由すぎる書き順や正しく書けない子が急増した背景にタブレット学習【令和の学校事情】
     日本語が小学校から崩壊しています。

  10. 「明治維新=近代の始まり」は古い常識——“近代日本”はペリー来航時すでに始まっていた!
     ペリー来航以後の幕末の出来事を見ていると、ペリー来航の直後から各地でさまざまな改革が始まったことがわかります。そして幕末から明治維新にかけてこの動きが加速しただけです。明治維新とは単なる内戦/クーデターであり、革命ではなく主導権争いでしょう。
     ただ、明治政府(=クーデターで政権奪取した側)からするとそれではマズイので、「迷妄頑迷な江戸幕府では難局に対応できないと考え、先見の明を持つ長州藩が江戸幕府を説得して政権を移譲させ、文明開化の明治時代となったのだ」というファンタジーを作り上げたわけですね。




【糖質制限・食の話題】
  1. 中国で流行中の「閉鎖型減量施設」…外部との接触を遮断し、電気鉄条網まで
     糖質制限すれば痩せるよ、と突っ込むのはご法度です。糖質制限は商売にならないけど(糖質を減らすだけだから)、閉鎖型減量施設は大儲けできるのだ。




【医学の話題など】
  1. パーキンソン病をアメリカの農家数千人が患っており、致死性の農薬「パラコート」が原因だとして裁判が山ほど起こされている
     あの中国ですら「これはヤバイ」と使用中止になっているパラコートですが、なぜかアメリカでは現役で使われているそうです。驚いたなぁ。そのアメリカでパラコートを使用した農家でパーキンソン病が大量発生。




【今日の意味深長】

見栄を捨てて浮かぶ正義もある

身を捨てて浮かぶ瀬もある

これまでの意味深長


2026/01/02

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



新シリーズ、【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】です。Meinders編曲のデータをさらに追加。これが完成したら、次はArtur Cimirroの膨大な編曲作品追加の予定。




【いろいろな小ネタ系】
  1. 【独自】豚骨ラーメンにおいの元を解明 九州産業大教授がスープの遺伝子解析
     このサイトでは準レギュラーの一人としてよく登場するのが古細菌ですが、実生活で古細菌に遭遇することはあまりありません。基本的に偏性嫌気性菌だからです。ところがなんと、あの豚骨ラーメンの臭気、もとい芳香に古細菌が関与していることが明らかにされました。
     私はラーメンを食べることはありませんが、ラーメンのスープはなにげに好きなんですよ。

  2. ウエストの生そば、そして競艇~2026 冬の置き去り その1 八幡宿
     DPZの名物新春企画といえばもちろん「勝手に置き去り」です。前回は東北新幹線の各駅に何の情報もないまま降ろされて、帰りの新幹線が来るまでひたすら歩き回ってはネタを拾い上げて記事にせよ、という鬼のような企画でしたが(普通なら情報も土地勘もない田舎駅に降ろされたら駅の周りをウロウロして時間を潰すしかできないんですが、ライターたちは自分の足でどんどんネタを拾いに行き、地元民と交流するんですよ)、今回は貸切バスで千葉に移動し、全然知らない土地に勝手に降ろされます。とりあえずこれは第1回目です。

  3. 初詣は「日本の伝統」ではない?──鉄道と市場が生んだ「大移動イベント」、曲がり角に立つ年始の風景
     これは歴史マニアなら誰でも知っているネタで、川崎大師は参拝用の専用鉄道ができたことで初詣のメッカになったはずです。鉄道という大量輸送インフラが整備されて初めて、大量の参拝客が一斉に押し寄せることが可能になりました。江戸時代だと、自分の足で歩かないと川崎大師にも成田山新勝寺にもたどり着けないから、そもそも大晦日の夜に出発しても元日のうちに戻れません。
     初詣に限らず、明治になってから始まった「正月の伝統行事」は他にもあったと思います。

  4. 「日本の旧統一教会の元会長が『自民党だけで290人を応援』と韓鶴子総裁に報告」と韓国メディアが“内部文書”を報道
     2025年10月時点で自民党の衆院議員は199名、参院議員は100名ですから、合計299名。方や、旧統一教会が「応援」したのは290人。97%ですね。スピリタスのアルコール濃度より、応援された議員濃度の方が濃ゆいです。
     応援してもらえなかった9人がなぜ応援してもらえなかったのかが気になります。

  5. 安い羽根も実はすべて本物で偽物の羽根は存在しない
     鳥の羽を科学的に作ることが不可能である理由が説明されています。微細構造まで科学的に再現することは、到底不可能ですね。ましてや、「羽毛としての機能」まで再現となると夢物語。しかも一方では、大量の「鳥の羽」が廃棄されているし。

  6. 「トランプスマホ」はどうなった? 2025年発売予定のはずが
     現代のマイダス王と呼ばれ、その手の触れるものすべてを儲けに変える天才、それがトラ爺様ですが、そのトラ爺様が手作業で作った黄金のスマホ♡ 市場に投入される日を心待ちにしておりますが、あまり遅くなると、「スペックはミドルレンジ以下なのに、値段だけはハイレンジ」になっちゃいますよ。

  7. 哺乳類の「一夫一妻制ランキング」が発表される、人間はビーバーとシロテテナガザルの間
     先史人類はボノボ同様、数十人程度の「乱婚的血縁集団」で移動生活をしていて、ハーレム型のゴリラともボスザル型のマカカとも違っています。この乱婚的集団は文字通り、四六時中集団内の異性・同性とエッチすることでお互いの絆を深め合い、外敵に一致団結して立ち向かう集団防衛をしていたと考えられています。多夫多妻制といっていいかもしれません。
     これが一夫一妻制に移行したのは1万年前の地中海東岸地方での農耕開始以後とされています。一説には、子どもが労働力として貴重になり、「これは俺の子どもだ。俺の所有物だ」と周囲に宣言する必要があったためとか。




【糖質制限・食の話題】
  1. パスタよりも食パンよりもやっかい…"白ご飯"の血糖値スパイクを緩やかにするために一緒に食べたいもの
     こういうタイプの記事を書く人って多分、ご飯大好き、炭水化物ラブ系のヒトでしょうね。「これだけ体に悪いんだから食べないようにしましょう」とは絶対に書きません。白米への愛がその筆を止めさせるのです。




【今日の】
ラブホには入ったけどずっと仕事をしていました

嘘で抗弁

嘘も方便

これまでの拘泥


2026/01/01

【追加治療症例】

    ⇒⇒【糖尿病性潰瘍全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】。Meindersの編曲をさらに追加。




【いろいろな小ネタ系】
  1. 落語の名作「芝浜」もコンプライアンスに抵触!?立川志らくが危惧「与太郎もアウト?」…古典の真髄を追求
     古典作品を現代の道徳とか監修で判断しようとするお馬鹿さんの群れ。バカだなぁ、というかアホくさ。
     『トリスタンとイゾルデ』のイゾルデの年齢は一番最初は12歳でした(この物語成立当時の平均結婚年齢。後に16歳に修正された)。『ロミオとジュリエット』のジュリエットは13歳です。これを読んだあなた、絶対に引いたでしょう。なんたって、中1女子、中2女子があの大恋愛ドラマの主人公なんですぜ。今なら絶対にアウト。それで『トリスタンとイゾルデ』を聴くのを止めますか? シェイクスピアを捨てますか?

  2. 世界で一番儲かっているスポーツが、世界で一番広がらない理由 - アメリカ4大スポーツ比較 vol.5 -
     ラグビーとアメフトを比べると、ルールがわかりやすいのはラグビーです。試合を見ているうちに、「ボールを前に投げないでパスを繋いで敵陣に持ち込むんだな」とわかってきますが、アメフトは何度見てもルールが良くわかりません。ルールが分かっている人に教えてもらわないとダメです。
     そのラグビーよりルールがわかりやすいのがサッカー。一説には、サッカーをしている最中に手でボールを持って走ったやつがいて、それはそれで面白いけど簡単にゴールできちゃうんでつまんなくなり、「手で持ってもいいけどパスは後ろ側だけね」と決めたんだとか。
     このラグビーの「前に投げちゃダメ」を「前に投げてよし」にしたのがアメフト。するとあまりに簡単に点数が入っちゃうため、後づけでルールが付加されてどんどん複雑になったらしいです。

  3. 能登半島地震からまもなく2年 被災地では未だ生活再建の見通し立たず
     石川県知事は仕事しているんですか? あなたが先頭に立って駆け回らないとダメでしょう。
     石川県知事は総理大臣を見習って、働いて、働いて、働いて、働いて、働きなさい。

  4. 【衝撃】5万ドルが何千億ドルに!?MS-DOS誕生秘話を徹底解説【ゆっくり解説】
     生まれて初めて触ったPCがPC-98初代機だったおじいちゃんが私です。コマンド入力、得意でした。config.sysやautexec.batを書き換えて遊んでいました。特に、ノートパソコン時代になってからは、ドライブが1基しかないため、複数のバッチファイルを切り替えるのが普通でした。懐かしいなぁ。
     現在、クリニックで使っている電子カルテ用PCもセキュリティ系の更新とかがあると一時的にDOSの画面が表示されたり、更新用バッチファイルを手動で起動させていますが、ちょっとノスタルジックな気分にさせてくれます。

  5. 大学卒業者と非大学卒業者の死亡率格差が拡大している
     アメリカでのお話です。いろいろ絡んできます。

  6. 「プーチン氏公邸にウクライナが無人機攻撃」 ロシア、再度主張も証拠示さず
     どうやらプーチン様は攻撃される夢を見ていらっしゃったようです。

  7. “サンリオに匹敵する存在になり得る”中国の人気キャラ「ラブブ」人気失速か 株価が高値から4割超下落
     売れる、儲かるとなったらパチモンメーカーを含めて一気に大量生産するのがチャイナ方式ですが、一気に暴落してしまいました。

  8. 入院をきっかけに生活が破綻する〈老後ひとり難民〉 高齢化が進む支援現場の限界|老後ひとり難民
     なんだか自分のことを解説しているような記事。
     かみさんみたいに呆気なく突然死できたらいいな、と思う今日このごろです。

  9. 認知症に気付いたきっかけは「口ぐせ」――“これ”が増えたら要注意、認知症初期に見られる「会話の特徴」とは
     私がこのサイトで、いつも同じ昔の自慢話を書くようになったら認知症の兆候と考えて下さい。




【糖質制限・食の話題】
  1. タンパク質↑・炭水化物↓、糖類は制限…韓国、栄養素摂取基準を改定
     炭水化物の適正割合は「55〜65%」⇒「50〜65%」に引き下げ、って全然下がっているように見えません。韓国も日本同様、炭水化物の国ですから。

  2. 安価なワインも10秒で年代物の味に。かき混ぜるだけで風味が変わる魔法のマドラー
     説明を読むと効果はありそうなんだけど、13,200円というお値段がちょっと・・・。




【今日の泥仕合】
マッコウクジラ、アカボウクジラ、ツチクジラ、シャチ、各種のイルカなど

ハクジラを食べる

目くじらを立てる

これまでの泥仕合


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