43歳女。千葉県北西部。
 2018年7月6日,ヤカンを沸かしている時に気を失って倒れ,気がついたら右頬部に水疱ができていて,ヤケドしたらしい。〇〇病院皮膚科を受診し,以後通院していて,フィブラストスプレー®が処方された。いつまでも治らないため,7月18日,△△皮膚科形成外科を受診。アクトシン軟膏®が処方され,石鹸でよく洗うように指導された。治療に行くたびにキズが深くなり,医師は「これほど治らないのは原因不明だ」と説明するばかり。職場の同僚が当院を受診するようアドバイスしてくれた。
 10月1日,当院受診。プラスモイストで創面を被覆し,ハイドロコロイド被覆材で固定する方法で治療。

2018年10月1日 10月9日 10月19日

10月30日
30日後
11月9日
39日後
11月20日
50日後

11月30日
60日後
12月14日
74日後
12月28日
88日後

2019年1月18日
109日後
2月1日
123日後
3月1日
151日後

4月10日
191日後
5月17日
228日後
6月21日
263日後

7月26日
298日後
8月30日
333日後
10月4日
368日後


 フィブラストスプレー®アクトシン軟膏®石鹸という「3大毒薬」を使われると,皮膚はここまで破壊できます。石鹸で洗わせるなんてバカだろ。界面活性剤で細胞膜(脂質二重膜)が破壊されることを知らないなんて頭悪すぎ。
 「これほど治らないのは原因不明だ」と説明した形成外科医,アホの極みですな。治らない原因はお前の脳みそが悪いからだよ。

【アドレス:http://www.wound-treatment.jp/next/case/hikari/case/3081/index.htm】

【なつい式湿潤療法®
【なついキズとやけどのクリニック】
【新しい創傷治療】