【なつい式湿潤療法®
【なついキズとやけどのクリニック】
【新しい創傷治療】

 0歳11ヶ月男。
 2018年6月20日夕方,テーブルの上の調乳用ポットに手を伸ばして倒し,右上肢,胸部,,両足背に熱傷受傷。父親が当院で治療を受けたことがあり,直ちに当院を受診。ズイコウパッドで治療。
 帰宅後,38℃の発熱があった。翌日も受診し,創感染の兆候はなく元気も良かったが,発熱が続くようであれば〇〇大学△△病院小児科を受診するように説明し,紹介状を作成。6月22日朝,38.5℃の発熱があったため,〇〇大学△△病院救急室に電話をかけ,紹介状も持っている旨を伝えたが,受診する必要はないと言われたため,□□病院救急室を受診。抗生剤が処方された。6月23日,40℃の高熱があり,□□病院小児科を受診。川崎病の診断で入院となった。入院中はハイドロサイトで創部を被覆する治療だった。7月3日に退院。
 上腕に軽度の肥厚性瘢痕を生じ,9月10日からドレニゾンテープで治療。

6月20日 6月22日 6月23日 7月10日

7月17日
27日後
8月6日
47日後
9月10日
82日後
10月1日
103日後

11月7日
140日後
2019年2月2日
227日後
2月20日
245日後


【アドレス:http://www.wound-treatment.jp/next/case/hikari/case/2992/index.htm】