61歳女。23区東部
 2週間前に転倒して右下腿を強打。傷が浅かったので様子を見ていたが,色が黒くなって痛みが出たため,ネットで「怪我の治療 専門」と検索。
 2018年4月16日,当院受診。「打撲後血腫形成⇒血腫による圧迫で皮膚壊死」と診断し,局所麻酔下に壊死組織を切除し,大量の血腫を摘出。ペンローズドレーンを留置した。創部はズイコウパッドで被覆。
 その後,皮膚が壊死したが自然に融解して取れ,2ヶ月半で上皮化が得られた。

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【アドレス:http://www.wound-treatment.jp/next/case/hikari/case/2952/index.htm】
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